TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -8ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

昨晩は送別会を開いてもらった。


急なスケジュールにもかかわらず、後輩がお店を手配してくれた。有り難い。


ごはんや一芯 神戸078-222-3999兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-3-5 グリーンシャポービル B1Fhttps://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28022474/










どの料理も薄味で、素材の味を楽しむことができた。

鯛飯とごぼうの唐揚げが私の好みだった。



いろいろあったけれど、いつも私は後輩に恵まれていると思う。



今日もその後輩が初めて実績をあげてくれた。



後輩の活躍を先輩に報告する私。先輩とも後輩とも仲良くできている今の環境に、本当に感謝している。



異動して、また新しいチーム作りが始まる。緊張とワクワクした気持ちが入り混じる季節である。





今日は知り合いの家に遊びに行ってきた。いつも美味しい手料理でもてなしてくれる。


新鮮な野菜たっぷりが嬉しい。


海老フライも牡蠣フライもたくさん揚げてくれて、贅沢極まりない。


さらには赤飯まで炊いてくれた。感激!


デザートはイチゴ!!!


帰ってから私は、爆速料理に取りかかり、いつもながらの茶色い品ができあがる。


お土産でもらった赤飯を詰めて、お弁当の出来上がり。

今日会った知り合いは、80才だけれど変わらず元気で嬉しい。久しぶりに会って話せて幸せだった。

大好きな人と美味しいものを食べて話して、これ以上の幸せってないよな、と感じる1日だった。

デリケートな内容ではあるが、最近自分の中で腑に落ちたことがあるので書くことにした。



私は20代で結婚し、30才のときに離婚した。



子どもを望んでいたが、結婚生活はうまくいかなかった。最後は「子どもがまだいないうちに」といったことも離婚を決断する要素となった。



そこから10年を経て、子どもを持つことに対する自分の気持ちに変化があった。



私の周りは、30後半からの結婚が多く、不妊治療に取り組みながら出産したケースもよく聞く。



そうした事実を知り、自分に問うてみる。



「今、子どもがほしいか」と。



今というか、アラフォーの自分にとっては、残された時間は少ない。



結婚にしても、妊娠にしても、周りの様子を知り焦る人が多い。



だから自分もそうかと思った。



けれども、歯切れのよいイエスという返事は出てこない。



自分でも不思議だった。子どもが嫌いでもないし、かつては子どもができずに悩んだ時期もあった。



「子どもを産みたい」と思うのが自然発生的な気持ちならば、そう思わない自分は、人にはある母性が欠落しているのかと、一瞬疑った。



と考えていた矢先、YouTubeである動画を見た。



病気で子宮を摘出した女性が、子どもを産めない自分を責め、婚活にすら希望を持てないと相談する内容だった。



そこでとある有名人が、「あのね。人を育てるって、子どもを産んで育てるだけじゃないの。会社で人を育成したり、そうやって人を育てている人もたくさんいるのよ」とスパッと答えた。



合点がいった。



ここ数年、仕事で一番育成に私は力を入れている。自分の損得関係なしに、仕事の域を超えて関わることもある。



そこにやりがいを感じているし、今の会社では特に情熱を注いでいる。



自分が「自分の子どもを産む」ことに執着しなくなったのは、これが理由だと気づいた。



ペットを可愛がったり、後輩を育成したり、地域の人のお世話をしたり、何かしら人間は愛情を与え与えられで生きているのだろうけれど、その方法はたくさんあり、自分に合うものを選べばいいと気づいた。