東京は4月に入ってからは寒い日が続いたために、桜がまだ残っている。
友だちと目黒で待ち合わせをして、ランチ後に桜を見に出かけた。




挙句の果てに、会計ではカードの対応に店員さんが手こずって、だいぶ待たされた💦
夕方前に自宅へ戻り、買物と料理に専念。




今週も仕事ではドタバタすることが予想される。このご飯を食べて乗り切ろう。
最近、対応力がない人が目立つ。
この間、友人とファミレスに行き、2人ともドリンクバーを注文した。
タッチパネルで注文したが、いざドリンクバーのコーナーへ行くと、機械の故障でホットドリンクは全部飲めない状況であった。
機械には「故障のため使用できません」の貼り紙があるだけ。
店員さんによるアナウンスもないので、しばらくすると復旧するのかと思い、少し様子を見ることにした。
どれだけ待っても状況は変わらないので、友人が若いバイトの子に声をかけた。
「いつから壊れているんですか?もうすぐ直りますか?」
バイトの子は答えられず、社員に聞きに行ったが返答はなかった。
不思議なのは、誰からでも出るであろう質問に、どう答えるかスタッフに社員が教えていないことだった。
昔であれば、店員さんが注文を取りに来た際に、「ごめんなさい。今日はドリンクバーの機械が壊れていて、冷たい飲み物だけの提供となりますが、それでも大丈夫ですか?」と聞くという対応ができた。
でも、タッチパネルだからの理由では本当はないと思う。
友人の質問に返答がないため、今度は私が店員さんに声をかけた。
「温かい飲み物を飲みたくて頼んだんですが…」と伝えると、すぐに店長が出てきた。
店長は私の話しかけに答えることもなく、「返金します」と言って、返金の処理をし始めた。
何かが抜けている。
アクシデントは必ず起こる。ただ、起こったときに誰にどんな迷惑がかかり、それに事前に対応することが必要である。
文句を言ってきた客には返金し、何も言わない客には本来のサービスが提供できなくてもお金をもらう。
ものすごく酷い対応に思えるが、最近こういうことがすごく増えた。
しかも店長さん、若くないんですよ。中年の男性で、タッチパネルの世代を生きてきた訳ではないのに。
出てくるであろう意見を予想して対応したり、「相手の立場ならこう思うだろう」と想像する力が欠けている。
返金してもらっても、モヤモヤが残る対応だった。
