TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -4ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

「あげまん」とは、男の人を立てて自信をつけさせ、仕事で成果を出したり昇進するように運気を上げる女性のことを指す。



似て非なるものとして、ダメ男をダメ男のまま甘やかす女性もいる。



男のプライドを傷つけない、という意味で両者は重なるところがある。



では、何が根本として違うのか?



大きなポイントは、相手の女性のことを男性自身が尊敬し評価しているか、という点になる。



甘やかす方は、男性が女性のことを舐めている。「この女は俺の言うことを絶対に否定せず、自分の側にいてくれる」と。



だから舐められた女が男を立てても、男性は成長しない。



一方で最強のあげまんは、彼女自身の能力を男性が理解している。



それゆえに「あのすごい女性が自分のことを褒めてくれた」という自信につながり、その女性に見合う自分でいたいとさらに努力をする。



男女間の話だけではない。



仕事に例えると、部下は上司に認められたい承認欲求を持っている。



舐めている上司が自分の存在を認めたとしても、「上司は絶対に自分のことを怒らないし、切らない」と、踏ん反り返るだけである。



部下を調子に乗らせるだけで、成長は促せない。



反対に、自分が尊敬している上司に褒められた場合は、「あの人に認めてもらえた」ということがやる気や自信につながり、もっと期待に応えたいと頑張る。



つまりは、女性も上司も相手を成長させるためには、自分自身に磨きをかけていかなければいけない。



その場合の能力とは、多岐に渡る。



単純にキャリアとか実績だけではなく、人間力が問われることが多い。



奥さんに仕事の経験がない場合でも、人間力や包容力が優れていて、旦那さんから「奥さんには敵わない」と思われている場合も多い。



「人として尊敬される」部分を磨くことで、周囲の人間に刺激を与え、影響を及ぼすことができる。







昨日は昔からお互いを知る先輩と飲んだ。



渋谷のお店にふらっと入り、サングリアと生ハムを楽しみながら、積もる話に花が咲かせた。


ワインの酒場。ディプント 渋谷駅前店
050-5596-8068
東京都渋谷区渋谷1-24-16 みずほ銀行遠州屋共同ビル B1F
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13187946/

たまたま先輩が働くオフィスに寄る用事があったため、昨日は私から誘ってみた。



性格がすごく良い先輩で、社内政治の荒波の中、唯一残ってきたような人である。



これまで一緒に働いた経験は一瞬しかなかったので、2人で飲みに行ったことはなかったが、人の流出が激しい社内では残る人が少なく、昔を知る絆みたいなものを感じた。



自分のスタイルを持ち、常に精神的に安定していて、優等生タイプではないけれど、上からも下からも愛される人である。



根性と責任感があって、人には優しい。



愚痴も言うけれども、あっさりしていて愚痴に聞こえない。



こういう人が近くにいると安心するという、心理的安全性の塊みたいな人である。



社内で心を許せる素敵な先輩との距離を縮められ、充実した夜を過ごすことができた。

職場の同僚からもらったスタバのチケットがあった。



せっかくなら東京らしい場所のスタバに行ってみようと思い、キックボクシングの後に渋谷スクランブル交差点のところのスタバに行ってみた。












外国人がほとんどだった。日本人は私みたいなおのぼりさんしか行かないんだろうな。



でも、関西にはないカッコいい雰囲気で満足できた。



家に帰ってから、いつものとおり爆速料理を。





あとちょっとでゴールデンウィークだ。

1週間がんばろ〜。