TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -3ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

GW明けの1週間が終わった。普段の疲れならキックボクシングに行けば、体がシャキッとなる。けれども今日は、さすがに疲労を感じる。



重ねて、たちの悪いクレーム対応も入った。



そういうネガティブな悪い空気を受けないよう、意識して断ち切る必要がある。



デジタルデトックスと同じように、あえて人との関わりを減らし、人間デトックスをして自分を大事にする時間を取ってもいいかもしれない。



そんなことを考えながら、友人から北海道のお土産でもらったチョコを食べる。





疲れているときは、体が欲するものを食べる。




やけに切り干し大根やひじきなど、乾物系が食べたくなった。



明日からまた1週間。ちょっとキツいけれど、頑張ろう。

心が清らかな先輩とランチをしていたとき、「良い人が泣きを見て損をする」と呟いた。



まだまだ青い私は「そんなことないですよ」と言ったが、先輩の方が真実を知っているのかも、と思い始めた。



優しく親切にしても文句を言われたり、優しさにつけ込んでこちらを平気で傷つけてきたり。こっちが怒らないことを知って不機嫌をぶつけられたり。



最近、こんな風に感じることが重なった。



人を見る目がなかったと自分を責めたり、こういう時代なんだから感情などなくビジネスライクに仕事をした方がいいんだと、自分を納得させている。



でも、やはりそれはおかしい。



間違っている人が権利や文句を主張する一方で、我慢して理不尽に耐えている人がいる。



私の友だちは、我慢して人の尻拭いをすることが多い。



でも、人生捨てたものじゃないと感じるときもある。



人を傷つけても知らんぷりの人は、今の時代注意されることはほとんどないけれども、周りは見ている。



そして注意したり怒られない代わりに、一線を引かれているのも事実である。



傷ついても人に優しく接する人は、いざというときに手を貸したいと思う人が控えている。



損をして得を取れ。



今の時代だからと諦めたり、自暴自棄になってはいけない。誰も何も言わないからといって、人を傷つける生き方をしていたら、それはいずれ自分に返ってくる。



周りが言ってくれない分、自分を律する力が求められる時代である。





人と付き合うときに、相手に完璧さを求めることはできない。



特に人を育てる場合には、「隙」を作る必要がある。



親だったり上司を見ていると、言っていることは正論であっても、隙がなく相手を叱ったり責める場面をよく見る。



これでは相手の立場がなくなる。



間違っていると気づいても、あえて言わない、今は言わない。ミスをしてもごまかせる隙を作ってあげることが大事である。



隙を作れない人は、自分しか見れていない人が多い。



自分はこんなに頑張っているのに、自分はこんなに正しいのに、と主張して、相手の立場を思いやる余裕がない。



今の時代、自分の基準で「間違っている」と思っても、自分の考えの方が時代に合っていないことも多い。



上司だからと部下を全否定するのではなく、「注意するのは少し先延ばしにして様子を見よう」くらい構えていないと、若い人と過ごすことは難しい。



若い人だけではなく、男女の違い、文化の違い、価値観の違い、すべてに共通することである。



自分の価値観は大事にしつつも、時代や相手にそれが通用するかは、少し保留にして見極める必要がある。