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TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

大阪にいたときは、鶴橋のコリアンタウンによく出向いていた。



だから新大久保も同じような町を想像していた。



でも、新大久保はミニソウルですね。韓国の都会的な部分で出来上がった町で、鶴橋にある八百屋とか肉屋さんの雰囲気は駅近くには見当たらなかった。



新大久保はオシャレなお店が多いので、食べ物のレベルはどうなのかと思っていたら、昨日食べたお店がびっくりするほど美味しかった。



サウィ食堂 新大久保2号店050-5594-5434東京都新宿区大久保1-15-8 大久保1丁目ビルhttps://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13301360/




一番の目当てであったナッコプセ。エビやホルモン、タコがたくさん!


エビ、ホルモン、タコ全部がぷりぷりで、すべての味が凝縮して悶絶の美味しさ!


ポッサムも厚みが素晴らしい!


チヂミもすごく美味しかった。


仕事でいろいろ大変な時期だけれど、美味しいものを食べながらたくさん話して発散して、素敵な時間を過ごせた。


また明日から頑張ろう。

仕事をしていると、理不尽な状況に出くわすことがある。



短期間の見込みであれば、やり過ごせばいい。でも、それが中長期的に続く場合がある。



昔であれば、石の上にも3年とか根性主義が流行っていた。



けれども、意味もない努力をして心身を壊すことほど不毛なことはない。



ただ、すぐ立ち去る判断をするのも、賢明ではない。



では、どうするか。



理不尽に耐えた後に得られる定性的な結果やスキルを自分が得たいと思うかである。



理不尽なのだから、そのもの自体に意味はない。ただ、意味のないものにも関わり続ける耐久性や、どんな人間とも割り切りながら付き合うスキルとか、得られるものは必ずある。



私もまさに今その状況ではあるが、将来自分がやりたいことや自分の理想像に必要なスキルが得られるため、理不尽なことに耐えている。



無意味だから手放すではなく、学生時代の「なんで数学とか物理を学ぶ必要があるの?」の質問を思い出してほしい。



確かに将来、生活算数だけで十分です。人生や仕事に深みは必要ありません、と割り切れるなら、授業を放棄すればいい。



「今はわからないけれど、いずれ役に立つかもしれないから授業は聞いておこう」くらいの覚悟で様子を見ても良い。



理不尽さを耐え忍ぶ。心が壊れない程度なら人生の筋トレと思えばいい。





東京に出る前に、ヘアスタイリストさんに言われた。



「東京で生き残っているのは、魂を売った奴だけ」



極論だな、と思って聞いていたが、一部その意味を理解するようになった。



仕事上、私はクレーム対応の経験が数多くある。



そのクレームの質が、東京の場合、血も涙もないケースがある。



関西の場合、口がいくら悪くても、どこか情で落とせるポイントがあった。



100%の悪人と感じる人は関西には少なかった。



でも、落としどころの見つからない人が東京にはいる。自分の子どもにすら愛情を持たない。人を傷つけることを何とも思わない人がいる。



韓国ドラマに出てくる財閥の超お金持ちで、家族ですら殺伐とした関係で、自分が生き残るために人の人生などどうなっても良いと考える人がいる。



それと同じような人を東京では見かける。



全員が全員そうではなく、東京にも良い人はたくさんいる。でも、冷酷な人がいることも事実である。



昨日山手線で、精神的に病んだ人が電車の中で叫んでいた。存在しない相手に向かってずっと罵声を浴びせていた。



卑劣な人に傷つけられ、言いたいことも言い返せず、心を病んでしまったのではないかと、最近の自身の経験と重ねてしまった。