TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -29ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

倫理観としての浮気をどうのこうのいう訳ではない。



今日は仕事で、競合他社を知る機会があった。



同じ業界ではあるが、最近出てきた新しい会社で、現代のニーズに沿ったスマートなやり方をしている。



対して我が社は老舗の会社であり、やや時代遅れと感じる部分も実際にある。



老舗と言えども、変革は必要である。

だから新しいやり方も知る必要があった。



結論、浮気をして気づいた。笑



確かにスマートだし、効率重視で無駄がない現代的な手法を貫いていた。けれども、私には響かなかった。



かっこいいし、お金もあるし、スマートなジョークも言える人だけれど、何か付き合っていると寂しさを感じてしまう相手のようだった。



効率性は大事な要素であるため、うちのやり方でも見直しする部分はある。



けれども、そこまで極端にスマートさに突っ走ると、今いるお客さんをも失ってしまう。



かっこ悪さ、古臭さを見直しはするとしても、やはり私は自分の会社が好きなんだとわかった。



それゆえ浮気をして、妻の大事さに気づく夫もいるのではないかと、今日は感じた。(妻と夫を入れ替えてもらってもいいです笑)



こういう機会があると、改めて自分の価値観に気づくことができる。



私が求めているものはこれなんだと、気づけた1日だった。




自分は大して承認欲求はなく、他人からの評価よりも自分の基準が大事だと思っていた。



ただ、今の上司と再び一緒に仕事をするようになって、自分にはむちゃくちゃ承認欲求があることに気づいた笑



上司に認めてもらいたいし、褒められたい。



今までそれに気づかなかったのには、訳がある。



上司のことはカリスマだと思っており、尊敬している。それゆえ、他の会社で働いていたときの上長のことは、何とも思っていなかった。



何とも思っていない人から自分がどう思われるかについては、良い意味でも悪い意味でも興味はなかった。



でも、今の上司は永遠の憧れである。



憧れている人から認められたい欲求は、私の場合強烈に強い。



では承認欲求が強いことは、よくないことだろうか?



一般的に承認欲求が強い人の特徴としては、あまり良いことは挙げられない。



承認欲求は、他者中心的な考えに陥りやすいという。



という意味でいうならば、私は「自分が選んだ」カリスマから認められたいという、自分中心的な要素を含んでいる。



また、私自身にたとえ自分⇔上司という2者間の意識しか働かなくても、上司は会社全体の利益を考える人である。



私が周りに気を配らない言動をすれば、上司が困るのである。



と考えると、私自身が気高い人間ではなくても、上司からの承認欲求を得るために、会社全体を見て行動をとることになる。



上司が私の承認欲求をうまく利用すれば、みんながハッピーな状況を作れる。



要するに、承認欲求が強い人間は、会社もしくは上司にとって良い駒となる。








要領がよく、さらに努力もできるのが一番良い。



ただ、社会に出たとき、どちらか1つのスキルを選べと言われたら、要領のよさの方が大事である。



10年コツコツ勉強して東大に入りましたという人間よりも、部活をしながら現役でMARCHに入りましたという人の方が絶対に使える。



古い価値観だと、努力することの美徳を説いたり、根性論を語りがちだが、要領の身に付け方を教えることも必要である。



要領が良いと、社会人になってもプロジェクトを何個も回せるし、何足ものわらじを履いて、人の2倍3倍人生を楽しむことができる。



要領よく生きる術を積極的に教育しないわりには、社会人に出てからは、要領の良い人間が求められる。



むやみに努力に走る前に、この点に早く気づいたほうがいい。



そして要領の良い人を見つけ、真似ることが手っ取り早い。