倫理観としての浮気をどうのこうのいう訳ではない。
今日は仕事で、競合他社を知る機会があった。
同じ業界ではあるが、最近出てきた新しい会社で、現代のニーズに沿ったスマートなやり方をしている。
対して我が社は老舗の会社であり、やや時代遅れと感じる部分も実際にある。
老舗と言えども、変革は必要である。
だから新しいやり方も知る必要があった。
結論、浮気をして気づいた。笑
確かにスマートだし、効率重視で無駄がない現代的な手法を貫いていた。けれども、私には響かなかった。
かっこいいし、お金もあるし、スマートなジョークも言える人だけれど、何か付き合っていると寂しさを感じてしまう相手のようだった。
効率性は大事な要素であるため、うちのやり方でも見直しする部分はある。
けれども、そこまで極端にスマートさに突っ走ると、今いるお客さんをも失ってしまう。
かっこ悪さ、古臭さを見直しはするとしても、やはり私は自分の会社が好きなんだとわかった。
それゆえ浮気をして、妻の大事さに気づく夫もいるのではないかと、今日は感じた。(妻と夫を入れ替えてもらってもいいです笑)
こういう機会があると、改めて自分の価値観に気づくことができる。
私が求めているものはこれなんだと、気づけた1日だった。


