TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -28ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

来年も「まめに働く」ということで、黒豆を炊いた。







クックパッドのレシピどおりにすると、砂糖の量が恐ろしかったので、砂糖を少なくした。


だから薄味になったけれど、柔らかさはちょうどいい感じ。


丹波の黒豆は高かったので、今回は十勝の黒豆にした。


瓶詰めしたので、明日実家に持っていく。家族が喜んでくれることを祈って。

人と人が繋がるには、何か引っ掛かりが必要である。



そして引っ掛かりとは、その人の変な癖だったり、ダメなところだったりする。



ダメだから補ってあげたくなったり、変だけど自分だけは理解してあげたい、みたいな感情が引っ掛かって繋がっていく。



スマートでできる人が意外に独身なのは、この理由だったりする。



おせっかいだったり、それを面倒くさいと感じながらも、愛情だと受け止めていくくらいの感じでないと、人とは繋がっていけない。



家族とかチームというのは、決してかっこいいものではない。



お互いの不器用さやおせっかいが絡み合って、美しくないけれど簡単には引き離せなくなった状態が、本物の人と人との繋がりである。









「あげまん」という言葉がある。今の時代、語弊がある表現かもしれないが、要はパートナーの影響で相手の運気が上がるようなことを意味する。



わかりやすい話、パートナーという存在のおかげで出世したり、仕事が順調にいく場合をいう。



仕事への意欲が強かったり、出世欲がある人は、そういうパートナーを見つけると、絶対に離さなくなる。



というのが以前からある価値観だったが、最近違うタイプの人に出くわした。



同じ類いの言葉でいうなら、奥さんはヒステリックな人で彼にとっては「さげまん」だったのだろう。



奥さんや家族と別居し始めてから、精神的負荷から解放され、自由に仕事や趣味を楽しめるようになった。



もともと仕事のできる人だったから、パートナーがいない環境で結果を出せた。となると、今度は逆の事態が生じる。



パートナーがいない方が、自分の人生はうまくいく。自由を楽しめて、人生を謳歌できると。



家族やパートナーという負荷や責任がある方が頑張れるタイプと、束縛が苦手で自由を楽しめるほうが自分を発揮できるタイプ。



個人の性質×パートナーとの成功体験(失敗体験)によって、相関関係は変わると知った。



ちなみに私は、負荷や責任がある方が頑張れるタイプなのである。