来年も「まめに働く」ということで、黒豆を炊いた。


「あげまん」という言葉がある。今の時代、語弊がある表現かもしれないが、要はパートナーの影響で相手の運気が上がるようなことを意味する。
わかりやすい話、パートナーという存在のおかげで出世したり、仕事が順調にいく場合をいう。
仕事への意欲が強かったり、出世欲がある人は、そういうパートナーを見つけると、絶対に離さなくなる。
というのが以前からある価値観だったが、最近違うタイプの人に出くわした。
同じ類いの言葉でいうなら、奥さんはヒステリックな人で彼にとっては「さげまん」だったのだろう。
奥さんや家族と別居し始めてから、精神的負荷から解放され、自由に仕事や趣味を楽しめるようになった。
もともと仕事のできる人だったから、パートナーがいない環境で結果を出せた。となると、今度は逆の事態が生じる。
パートナーがいない方が、自分の人生はうまくいく。自由を楽しめて、人生を謳歌できると。
家族やパートナーという負荷や責任がある方が頑張れるタイプと、束縛が苦手で自由を楽しめるほうが自分を発揮できるタイプ。
個人の性質×パートナーとの成功体験(失敗体験)によって、相関関係は変わると知った。
ちなみに私は、負荷や責任がある方が頑張れるタイプなのである。
