TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -27ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

ジェンダーバイアスを意識する時代において、私が単に妻側だけを批判したい訳ではないことを断っておく。



ここで伝えたいことは男性に肩入れすることではなく、社会に出て働くことの大変さや男性の特性、夫婦間のコミュニケーションについてである。



そこを理解せずに、旦那さんに言ってはいけない言葉を投げかけ、夫婦関係が悪くなるケースをよく聞く。



例えば、家で頭が回らない旦那さんのことを蔑んだり、よく知らないのに旦那さんの仕事のことに口を挟んで批判する奥さんがいる。



社会に出るとは、神経をすり減らし、最大限頭を使って戦略を立て、上にも下にも気を使い、結果を出さねば存在価値すら奪われるような状況で働くことをいう。(ある程度のキャリアを積んでいるならば、男も女も関係ない)



男性の性質上、女性ほどの図太さや器用さを持ち合わせていないことが多い。それゆえ緊張が緩んだときに男性が家庭でミスをしたり、反応が鈍いことは往々にしてありうる。



それを指摘して、上記のような言ってはいけない言葉を女性側が言うと、夫婦関係に一気に亀裂が入る。



もちろん今の時代、男性も家事を行い、子育てをする。そこを女性だけが担えとは、さらさら言うつもりはない。



ただ、家庭での気の緩んだ男性の姿を見て、感情的に批判するのは、短絡的である。



言葉は刃物である。



いくら夫婦であっても、信頼関係がずっと続くわけではない。



かたちの関係は続いても、心が離れた夫婦はたくさんいる。



言葉のチョイスや発言する場面、全体を見た状況把握と相手の性質を理解して、コミュニケーションはとったほうがいい。






トヨタの社長が「今乗りたい車は?」と聞かれ、ポルシェと答えていた。



車好きの人ならフェラーリと答えることが多いため、この発言から私はポルシェに興味を持った。



フェラーリはデザインが美しく、エンジン音は音楽を奏でているかのように例えられる。芸術性が非常に高い。



一方ポルシェは、性能がずば抜けて高い工芸作品に例えられる。



カッコいい男がフェラーリで、中身のある男がポルシェということだろうか。



実際のフェラーリさんは、元レーサーの優秀な経営者で、ポルシェさんは元技術者の職人である。



また同じ馬のマークに象徴されるフェラーリとポルシェだが、1つ私がポルシェ寄りな理由がある。



ポルシェの赤は「知性」を意味する。



私は個人的に、知性を感じられない男性は苦手である。(って誰も聞いてないか笑)





島田紳助が、どんな車を買うかで男性の女性の好みなどがわかると言っていた。



カッコいいスポーツカーや高級車を買う男は、周りに自慢できるような綺麗な女性を連れて歩きたい。



1台車があるのに、もう1台車が欲しくなる人は、浮気したり愛人を作りやすい。



1台の車を大事に長年乗り続ける人は、同じように一人の女性を愛し続けると。



知り合いに、最近キャンピングカーを買った男性がいる。奥さんと子どももいる人である。



キャンプが好きな人とは知っていたけれど、私はこの話を聞いて驚いた。



普通の家庭持ちのサラリーマンが、都市部で暮らしているにも関わらず、キャンピングカーを買うなんて、なんともコスパが悪い話だろうと思った。



子どもが熱を出して病院に行くとき、習い事の送り迎えが必要なときに、キャンピングカーは適さない。



一見、家族とキャンプに行きたいという家族思いな人に思えたが、家族のことを考えずに自分の趣味だけを貫く自分勝手な男に思えた。



その奥さんの様子で疑問に感じることをたまに人から聞いていたが、理由がなんとなくわかった。



家族持ちの男性が車を買うときに、奥さんや子どもことを思いやっているかどうかが顕著になる。



自分が可愛いのか、家族を守りたいのか、差が出る場面である。