友人とのビジネスを構想する上で、ロールモデルとなるYouTuberやブロガーの人たちがいる。
ロールモデルはみんな女性であるが、そのパートナーである旦那さんも素敵な人に見える。(会ったことはないので、あくまでも「見える」だけど)
YouTuberもいろいろだから、カッコいい姿を見せて実際は破綻した夫婦関係みたいな人も多いはずである。
ただ私が注目している人たちは、キラキラした様子ばかりを見せるのではなく、夫婦の危機を赤裸々に話したり、発達障害の子を持つ大変さを語るなど、カッコつけた姿だけを見せようとはしていない。
そんな彼女たちの旦那さんであるが、奥さんの活動に協力的なのである。
有名YouTuberの旦那さんと聞くと、ヒモみたいな感じがするかもしれないが、決してそうではない。
ある程度公開している人もいるので知っているが、旦那さんもかなり優秀で仕事ができる。
古い価値観の旦那さんであれば、自分が稼げれば妻の活動に批判的であったり、無関心ということもありうる。
けれども奥さんの活動意義を理解したり、YouTuberやブロガーとしての表現力や創造力に、自分とは違う才能があると奥さんを評価したり尊敬しているように感じる。
国際カップルのYouTuberさんは、イギリスの情勢を伝えたいときには旦那さんに説明してもらっていたし、障害のある子を理解してもらいたいブロガーさんは、資料となるパワポを旦那さんが作るなど、旦那さんの得意分野でサポートしていた。
ソーシャルメディアを駆使して活動をする人たちは、新しい感覚を身に着けた人が多い。
そんな新しい感覚の人たちの夫婦関係は、かつての価値観と違って憧れるものがある。


