これまで、障害を持つ子どもたちの支援や、英語学習を中心とした仕事をしてきた。
福祉と教育だったり、公費事業と高価格サービスと、それぞれの繋がりは分かりづらいかもしれない。
仕事としての専門性として答えるならば、ハコモノビジネスということになる。
実は、ビジョンとしての一貫性がある。
英語というツールによって、異文化コミュニケーションを行ったり、発達障害という自分とは違う世界観の人たちと交わったり、要するに「多文化(ダイバーシティ)社会」の実現を目標としている。
と言いながら、ブログタイトルに「女性」という限定された言葉を使っていたことに気づいた。※タイトル変更済みです。
つくづく自分はジェンダーバイアスが強いと気づく。「男なんだから」「女性らしい」とか、よく言ってしまうし…。
無意識な発言で、不要に人を傷つけているのだと反省する。
幼いころから男女区別されて育ってきた世代なので、どうしてもバイアスは抜け切らないが、よく考えればそうした言葉は、性差関係のない形容詞で置き換えが可能なのである。
おしゃべりな性格なので失言も多いけれど、ちゃんと意識していきたい。


