TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -23ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

小さい頃から大人の様子をよく見てきたからか、もともとの性質なのかはわからないが、私は人間関係における立ち回り方には割と頭が回る。



私の実家は嫁姑問題が顕著であり、頭が良い祖母と要領が悪い母親とのぶつかり合いが毎日のように繰り広げられていた。



どの場面でも祖母の方が上手であった。



裕福な家庭で育っていない祖母は苦労を経験しており、目先のことだけで判断せず、長期的な目線を持っていた。



一方で私の母は、大学卒業と同時に結婚したようなもので、社会に出た経験もない。大人の狡猾さや処世術など知る機会もなかった。



昔であったから、母は実母に「我慢しろ」とばかり言われ続けた。



今となっては、我慢するだけではなく、うまく立ち回る処世術を娘に教えてあげればよかったのに、と思う。



けれども母方の祖母もまたお嬢様育ちで、彼女もそれを知らなかったのかもしれない。



母の我慢には限界があった。



限界を超えると感情むき出しになって、母は夫である私の父に当たり散らした。



母の不利である。



そうした状況は姑に筒抜けになるし、仕事から帰ってきてクタクタの父がそんな話を喜ぶわけがない。



もう少し器用に生きればぶつからなくて済むものを、不器用ゆえに全てに突っ込んでいくような生き方を母は今でもしている。



その娘である私は、対人関係における戦略を練ることが得意である。



今日も一緒に働くスタッフの良くない話を耳にした。



来年度の人員配置に影響するような内容だけれども、平然を装って何も知らない振りを私は貫いた。



大きく物事を動かす場合は、冷静さが必要である。



内容は私にとっても面白くないものだが、だからといって感情的に動けば、こちらが不利になる。



感情を出すと損をすることを身を持って教えてくれた母の姿が、仕事上でとても役に立っている。(シニカルだな〜)






営業職であるため、同僚と一緒に今宮戎へ行ってきた。


今年の仕事が順調であるよう祈願し、おみくじを引いた。


商い:追うと失敗 とのこと。涙


追わない営業スタイルとは斬新過ぎると思いつつ、確かに現代のスタイルは個人を追うよりも、情報提供を一斉配信くらいの方が良いかもしれないな。


お参りした後は、焼小龍包と海老ワンタン麺を堪能。




仕事の話ばかりで、同僚が食べた炸鶏排飯が美味しかったのか確認するのを忘れた。笑


焼小龍包も海老ワンタン麺も、もう少し熱々だと嬉しかったけれど、値段的に大満足。


やっと正月気分が抜けて、ギアが入ってきたように思う。今年も頑張ろう。


ダパイダン105 なんばこめじるし店
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Z世代の特徴として、デジタルネイティブということが挙げられる。



最近3歳の男の子を持つ友人に会った。



息子がYouTubeでアンパンマンを見るのだけれど、気に入った場面だけを繰り返し見て、最後までストーリーを見ないと嘆いていた。



親としては、1つのものごとをやり切る集中力や、ストーリーを最後まで追っかける国語力を心配しての発言だった。



ただ、よく話を聞くと、男の子は繰り返し見る場面(戦いのシーンとか)を自分で再現したく、何度もそのシーンだけ見ているとのことだった。



台詞や動きまで、そのままそっくりコピーをして楽しんでいると。



ということは、親が心配するスキルは養えないとしても、記憶力や細部まで観察して同じように表現力は育まれている。



私たちの時代は、テレビで見ているアニメを止めることはできなかったし、例え録画であっても、テレビは家族共有のもので、そんな見方は許されなかった。



デジタルの変化にともなう影響は、想像できないレベルで生活に影響を及ぼしている。



そのため明確に、今の子どもたちが将来求められるスキルを予測することは難しい。



極端かもしれないが、ひょっとすると映画を最後まで集中して見る力や、ストーリーを最後まで追う力は不要となるのかもしれない。



世代の違う子どもたちを育てたり、世代の違うスタッフを育成する際に、自分の基準だけを押し付けるのは違うと感じた。



新しい世代と対話をしながら、新しい考え方や学び方を尊重していくことが大事だと気づいた。