TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -22ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

今日は仕事がオフだったので、キックボクシングの後にスタバに寄って、読みかけの本を読み終えた。


オリアートオーツミルクラテたるものを注文した。クーポンがあったので、季節限定のショコラ何とかと迷ったが、こっちにして正解。ほのかな甘みがちょうどよかった。


読み終えた本はこちら。


まっすぐにZ世代と向き合い、彼らの価値観やそこに基づく消費行動が丁寧に分析されていた。


Z世代のみならず、現代を客観的に知ることとなり、そこに自分の重なる部分も見出すことができた。


すごくよくできた著書であった。


結論、マスにならず個が多様化する時代なので、いかに個と向き合うことが大事かという話であった。


以前の児童福祉の仕事でも、発達障害を含む個性は誰一人同じものはないため、個と向き合ってきた。


営業やマーケティングも同じ視点が求められている。


その人その人と向き合っていく。毎日が真剣勝負。

熱意があり、ためらわず行動もするため、周囲から指摘されることはほとんどないが、実は私は我慢ができない人間である。



嫌いなことや苦手なことに取り組む耐久性は、極端に低い。



ではなぜ周囲はそこに気づかないのか。



私が仕事においても、勉強や習い事でも、自分が好きなことにこだわっているからである。



好きなものに対する意欲は誰よりもあるし、努力も惜しまない。



好きだから、努力という認識もない。



そして「好きでやっている」という自覚があるため、不平不満が出にくい。



それゆえ、文句も言わずに努力も惜しまない人に一見見えるのかもしれない。



ところがもし苦手な環境に放り込まれれば、誰よりも意気消沈し、やる気も一切なくなる。



だから「好き」にこだわる必要がある。



我慢の耐久性が低いことを受け止め、周りに迷惑をかけないためにも、私は好きなことに打ち込むようにしている。



これがアスペルガーの性質なのか、個人の能力なのかはわからないが、一般よりも極端な振れ幅を持っていると自認している。



大人であれば、ある程度自分で環境を選べるので、私は学生時代よりも今の方が生きやすい。






職場の新人育成に苦戦していた私であるが、半年が経ち、やっと糸口をつかんだような気がする。



個人それぞれの違いもあるので、Z世代と表現することが適切かはわからないが、彼女がどう学んで成長するのか、これまでの経験が役に立たなかったことは事実である。



背中を見せようとしても効果はなく、一から十まで説明しなければ行動しない感じがしていた。



そんなとき、アラフォーの私と、29才の中途採用の人、22才の彼女との3人で1冊の本を読むことになった。



100%好かれる1%の習慣 https://amzn.asia/d/8O2uUt0



元客室乗務員でマナー講師の松澤萬紀さんが書いた著書である。



この本が彼女にすごく響いた。



営業や接客において大切な所作や気遣いについて、非常に丁寧に説明がなされている。



その部分を理解し、共感したら、彼女の行動がガラリと変わった。



細かく伝えなくても、自ら動くようになり、自信もついて明るくなった。



昔のように先輩の行動を盗み見るような学び方はしないが、目的を理解し、そこに共感することで、腹落ちする様子であった。



半年間手こずってきたが、ようやく彼女の育成方法がつかめた気がする。