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TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

足の甲を疲労骨折した。



キックボクシングのやり過ぎで笑



自分でも特性なのかアホなのか分からないけれども、好きなことに集中したときの深さが普通の人とは違うように思う。



好きなことに対する熱量と、興味がないことや苦手なことに対するやる気の無さが本当に極端である。



誰だって好きなことに取り組む方が前向きで、苦手なことは避けたいだろうが、大人の今でさえ、私の場合はゼロヒャクという表現がぴったりな感じがする。



だから100%出せる仕事や趣味を見つけないとやる気が出ないし、周りに迷惑をかけてしまう。



疲労骨折は、病院に行けば足を固定されることがわかっている。けれどもそれでは仕事に支障が出る。



歩くだけでもジンジン痛く、通勤も足を引きずる感じだが、職場に着くとアドレナリンが出て痛みを忘れる。



特性による負傷を特性でカバーすることによって成り立っている。(ほんとバカだな)



これ以上悪化しないよう祈るばかりである。











結婚・離婚・就職・転職など、人生のなかで大きな決断を私たちはする。



その決断が正解であったのか、間違えであったかを問うことがあるが、決断自体に答えはない。



その事象を契機として、自分がどう生きるかが答えとなる。



結婚をしたから幸せになるわけでも、離婚をしたから不幸せになるわけでもない。



結婚生活がうまくいかないのはすべてパートナーのせいだとして離婚しても、自分は幸せにはなれない。



離婚後に自分と向き合い、自分で自分を幸せにする努力をしなければ、離婚という決断が「正解」になることはない。



ここに気づかず、離婚しようが転職しようが、人生が好転しない(ばかりか悪化する)人がいる。



その決断が正しかったと思える日が来るよう、自分と向き合い、自分で頑張るしかない。




「諦める」の語源は、「明らかにする」である。



諦めるとは、何かを断念することをいうが、本当は真理を明らかにするという意味でもある。



つまり、自分には向いていないとか、縁がなかったとか、分不相応だという理由で諦める場合、その行為は決してネガティブなことではない。



わかったから、次に進める。



未練や執着を断ち切り、諦めようと決意することは、とても前向きな姿勢である。



今日、自分の中で騙し騙ししてきたことが、ある人の言葉により明確になった。



自分に正直になったとき、もうそこにお金も時間も費やすことは無駄だとわかった。



それよりも、今やることは仕事であるのだと。



諦めてスッキリした。



その言葉はある意味、私の夢を否定するようなものであったが、傷つくかと思いきや、気持ちが晴れやかになった。



人間関係でも同じ。近しい人に裏切られたとか、思っていた人ではなかったとわかったとき、ショックではあるだろうが、今後は諦めてその人と距離を取ればいい。



自分を騙して無理をし過ぎない。スッキリして前に進めばいい。