TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -18ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

プレゼントをもらったり、ご飯をご馳走してもらえると嬉しいし、その人から大事にされている気がする。



けれども一番大事なのは、自分のために時間を作ってくれるかどうかである。



お金を使ってくれる人よりも、時間を作ってくれる人の方が本当に人のことを思いやっている。



例えば、妻や子にお金は出すけれども、時間は作らない夫がいる。これでは家族への愛が深いとはいえない。


妻が悩んでいるときに話を聞いたり、反抗期の子どもと向き合う時間を惜しまないか、ということが大切である。



職場の上司も同じである。部下思いの上司は、どんな時でも、時間を作って話を聞いてくれる。



タイムイズマネーというけれど、私は時間の方により価値を感じる人間である。



「うるさいから金を出しとけ」というような価値観の人は、時間をかけて丁寧な対応をすることはない。



めんどくさがらずに時間を作ってくれるかというポイントは、人を見るうえで重要である。





本当に気が合う知り合いを見つけることは困難である。



私は物事への執着心や熱量に偏りがあるため、その部分まで同じ温度感で分かち合える人となると、なかなかいない。



けれども、今一緒にビジネスをしようと計画しているパートナーは、そんな人である。



今朝、私がとても共感する動画を見つけた。


その動画を見たパートナーは、やはり私のように響いたようであった。



同じ課題意識を持ち、問題解決に向けたビジネスを作り上げていきたいと、お互いで確認し合えた。



昨日といい、今日といい、偏屈で変わり者の私にも関わらず、有り難いほどに周囲の人に恵まれている。



得意なことと苦手なことの振れ幅が激しい私は、やっぱり得意なことで会社や社会に貢献することが大事なんだと感じた。





仕事で自分の範疇ではマネジメントが難しい状況になり、上司を頼ることにした。



ボールを上司に渡し、上司に処理を依頼した。



体育会系の先輩後輩の関係が、近年になって否定される傾向がある。



絶対服従とか、根性論が通用しない時代である。



私の仕事は営業職であり、会社も古風な性質であるから、体育会系の上下関係が残っている。



絶対服従といえば絶対服従で、上司の意見に逆らうことはない。



けれども、それゆえか今回のように部下を守るときは守ってくれる。



パワハラのような関係性になると問題であるが、上司が責任をきちんと取り、部下を守ってくれるのであれば、体育会系も悪くないと思う。



ベンチャーで働いていたときは、上下関係はさほど厳しくなかったが(上下関係がないわけではない)、その代わり「オーナーシップを持って自分でやれ」というスタンスであった。



どちらもメリット・デメリットがあり、完全にどちらかのみを否定することはできない。



今日は体育会系ゆえの強固な上下関係に守られた1日であった。