TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -15ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

前職の後輩と久々にランチをした。


初めてKITTE大阪に行き、すき焼きを食べた。

すき焼 しゃぶしゃぶつかだ KITTE大阪店
06-6867-9479
大阪府大阪市北区梅田3-2-2 KITTE大阪 5F
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27142176/







昼過ぎでも行列だったけれど、デキる後輩のおかげで予約してあったため、スムーズに入れた。


食べることが至福な私にとって、幸せな時間。
このために毎日働いているんだな、と感じる。


ランチのあとは、観音屋でデザート。

観音屋 KITTE大阪店
06-6136-8170
大阪府大阪市北区梅田3‐2‐2 KITTE大阪 3F
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27143802/



トロットロのチーズを楽しむ。


気の置けない友人たちと美味しいものを食べ、好きなことを話す(99%仕事の話だけど)ことが、何よりも幸せである。


私は仕事が好きだから、付き合う人も仕事繋がりがほとんどである。


そして今日改めて彼女も男性脳なのだと気づいた。思考が近い人でなければ、話も共感できないし、そもそもお互い一緒にいることが苦痛になる。


彼女の逞しさとさっぱりした性格に今日も惹かれた。年下だけれど、私よりしっかりしていて、立派な人である。(だからいつも頼りっぱなし)


で、来週もまた会うことになった笑

人生において、ずっと幸せが続く人は誰一人いない。



私は20代、不幸や苦労が凝縮したような生活を送っていた。



周りを見れば羨ましく、「何で自分だけ」と思ったことも一度や二度ではない。



親を恨んだこともある。



しっかりした親のもとに生まれていれば、兄弟が早くに亡くなることも、親の泥沼離婚に巻き込まれることもなかったと。



そんな苦しい時代を越え、私もアラフォーになった。



今思えば、先に苦労をしておいて良かった。



多少のことでは動じないし、苦難を乗り越えたり、避けたりする知恵も付いた。



何よりも、困難に出くわしたときに「あれよりもマシ」と感じることができる。



家族の死とか、骨肉を争うような揉めごとは、普通は40代や50代になって経験する人が多いのではないだろうか。



それを私は20代で経験し、30代はがむしゃらに働いて、残された家族の生活まで整えることができた。



来年で40才になるが、大好きな仕事に打ち込んだり、気の置けない友人とビジネスを考えたりと、自分の人生を楽しむことができる。



20代を犠牲にした、とまでは言わないが、自分の人生を投げ出したくなるくらい辛い時期はあった。



先に苦労した分、今から幸せの回収に走る。



これからも全てが順調にいく訳ではない。でも、若い頃みたいに全面で不幸を受け止めるようなことはせず、うまくかわしたりもできる。(と信じたい笑)




私は変わっている。



だから大学も一般入試ではなく、自己推薦という枠組みで入学した。



大学の教授が「見た目は普通の女子大生なんだけど、すごく変わってるよね」と私のことを語っていた。



大学時代は文化人類学の魅力にはまり込み、教授から大学院を勧められるほどであった。



文化人類学なんて、学部生から院に進むのは、5年に1人くらいの割合だったと思う。



それくらい私は変わった人間である。



そこを無視して(たまに忘れて)、普通の人のように働いたり、普通の人のように結婚したいと思うと、必ず失敗する。



普通にはなれないのである。一般的なレールに乗ると絶対にうまくいかない。



特性というか、個性というのかは知らない。



そこを理解して割り切れば、私はニッチなところで生きていける。



ニッチな分野は人と重ならず、需要も結構あったりする。



でも、たまに「普通の人の幸せ」に憧れる。



普通でないから、そのやり方で幸せになるわけがないのに笑



前提を受け入れて、そろそろ「普通」とおさらばする勇気を持とうと思う。