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TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

転職をしたり、引越しや留学をしたり、新しい人と恋愛をしたり。新しい文化と遭遇し、私たちはその中で生きていく。



柔軟性のある人とは、その文化でのゲームの戦い方を理解することが早い。



会社が違えば、国が違えば、相手が違えば、戦い方(攻略法)は必ず変わる。



違う環境に身を置いたにも関わらず、手持ちの基準やルールを使い続け、ゲームを楽しめない人がいる。



もともと私は頭の固い人間だけれども、留学や転職の機会がそこそこあり(恋愛についてはあえて触れませんが笑)、頭を打ちながら柔軟性を身に着けてきた。何なら今も修行中。



その結果わかることが、「女ってこうだよね。俺は経験が多いからわかるんだよ」みたいなことを言う男性こそ、女性を知らない。(男女反対もしかりです)



たくさんの経験がある人ほど、何一つ同じものはなく、それぞれが違うことを理解し、毎回謙虚な姿勢で新しい文化を知り、そこに合わせていく。



一般化させようとする方が、手持ちのサンプルが少ない場合が多い。



新しい文化や新しい人のことを興味を持って知ろうとし、その文化に自分も入り込み、楽しむことが大事である。大人になればなるほど、意識してそういう機会を作らないと、頭が固くなる。



転職すると、ある部分ゼロからやり直す訳で、今日は悔しいけれど、頭を下げる出来事がありました。



だからその分、自分が柔らかくなったと認めています。謙虚に明日もがんばろう。






メンタルの落ち込みと同時に、プライベートで対応しなければいけないタスクが山積みだった。



それが片付いていないことがストレスで、イライラにも繋がっていた。



本当は心身の疲労を取るべく、キックボクシング→仕事という予定を立てていたが、今日はキックボクシングをキャンセルしてタスクを1つ動かすことにした。



すると気が少し楽になった。



私の場合、片付けなければいけないタスクが残り続けていることも、精神的な負荷になると気づいた。



確かに仕事でも何でも早く片付けてしまいたい性格だもんな。



タスクが1つ前に進んだことにより、今後の見通しも立った。



今回は自分の弱さを客観視する機会でもあった。



私の場合、対人関係の不和や見通しの立たなさが一番のウィークポイントである。この部分は、人よりも耐久性が低い。



でも逆に、安定した信頼関係のもと、やるべきこと(目標や役割)が明確な場合は、人以上に情熱を持って行動できる。



金曜日も今日も休日出勤であったが、信頼している上司と話せることの方が、今の私には楽であった。



だいぶ回復してきた。



自分の特性を理解して、自分で実力が発揮できる環境設定をしていく。



強くはなれない。でも、環境設定を整えれば、きっと強みは出せる。





忙しさと精神的ショックと疲労が重なり、心の余裕がまったくなくなったように感じる。



非常に危うい。



普段なら見逃せることにイライラしたり、普段なら我慢できることが我慢できない。



仕方ないとわかりつつも、今の自分の状況をわかっておく必要がある。



今日は帰りの地下鉄で、外国人がかなり羽目を外した行動を取っており、イライラがMAXに達した。

(吊り革を持ってバク宙を何回も繰り返していた)



こんなときに限って、何でそんな状況に出くわすのだろう?



心のキャパが今は限界を超えている。



明日も休日出勤という辛さ。



イライラしたらその場を離れる、深呼吸をする、水を飲む、といった基本のコーピング法を意識しないと、今は本当に危ない気がする。



数日睡眠が浅いせいもある。

今晩は、とりあえず寝よう。

本当に疲れた。