TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -11ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

今日は、仕事を調整して不動産屋さんとの打ち合わせを予定していた。



まずは30分遅らせてほしいと連絡があった。

30分なら仕事に間に合うし、OKをした。



そしていよいよ打ち合わせが始まった瞬間、相手側の確認不足で準備ができておらず、今日は打ち合わせができないことが発覚した。



日を改めてほしいと。



私にも予定はあるし、仕事を調整してまで今日は時間を作ったんだし…



今までの自分ならば、一言くらい嫌味な言葉が出たと思う。イライラもぶつけたかもしれない。



でも今日はそうならなかった。



「明日の午後から大丈夫です」と、普通に答えた。



怒らなかった理由の1つは、嫌みを言ったからといって、状況は変わることがないとわかっていたから。



それに20代の若い人が「すみません」と謝っているのに、そこに怒りを爆発させるアラフォーの姿を想像すると、ビジュアル的に耐えられない笑



そしてもう1つの理由は、自分の職場の若手スタッフを思い浮かべたからだった。



今日の出来事は、言ってしまえば彼女の詰めが甘かったことが原因である。



でも、私が育成している20代のスタッフも、同じように詰めが甘いことはないかと考えたら、似たようなことをする可能性はゼロではないと思った。



こうならないよう先輩たちがフォローしているのか、もしかしたら多忙な時期で普段ならしないような失敗をしたのかもしれない。



そう考えると、彼女を責める気持ちは起こらなかった。



ま、1日ズレたくらいで済めばいいや。

(このおおらかさ、いつまで続くだろう)



先週はいろんなことが起こり過ぎたため、バレンタインが気づけば終わっていた。



でも、ちゃんとチョコレートは食べたりもらったり、あげたりしたので備忘録を。








今回私が自分で買ったチョコレートは、いわゆるその商品が社会問題の解決につながる、というもの。



ウガンダのチョコレートで、少し癖のある香りもしたが、食べやすく美味しかった。






次は天下のリンドール!



しっかりものの後輩がくれました✨

いつも気配りが素晴らしく、彼女が側にいると私は何もしなくなる。



常に支えてくれて、一緒に働けて本当によかった。

さっぱりした性格だけど優しい。

春から頻繁に会えなくなるのが寂しいな。






こちらも職場の後輩から。ゼミのようなかたちで読書会をしているのだけれども、本のお礼としてもらいました。


ケーニヒスクローネのクランチチョコ、1つずつ違う味で凝っている!


あと母からもらったチョコは職場に持っていって、みんなで食べたので写真を撮り損ねた💦



あまりチョコレートにこだわるタイプではないけれど、ちょっとしたプレゼントってやっぱり嬉しい。



来年は私もこだわってみたい。



訳あって今、いろんな人とコミュニケーションをとっている。



普段だったら知り合う機会のないような人もいて、敷居が高いな、と感じる人とも経験になると思って連絡を取り続けることにした。



アラフォーになって気づいたが、自分の専門や仕事でもある程度のキャリアがあるため、20代のときよりも自然に自分を出せている。



「私はこういう人です」と伝えられるので、意外と興味を持ってもらえる。



20代のときは、同世代の男性はまだ中身より容姿に注目したり、ただ楽しく過ごすことが優先だったりしたので、「自分を語る」私はたぶん重たかった。



けれどもアラフォーになると、「自分がない」のはかえって痛い。



専門の文化人類学をいかして海外の人と意見をかわしたり、資格の勉強を長年続けてきた経験から似たような境遇の人に共感できたりする。



そういうコミュニケーションのなかで心地よいと感じる人は、やはり自分と同程度の経験を積んできた人のように感じる。



責任ある仕事を持ったり、熱意を持って何かに没頭したり、恋愛経験もしかりである。



こうした経験に差がある人は、相手は気づかなくてもコミュニケーションの中でこちらが合わせにいくことになる。(一人で生きてきたんだな、と感じる人もいる)



育った環境が違えども、経験の濃さから話が合うことがあると気づいた。



もう少し楽しんでみようと思う。