TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜 -10ページ目

TOMOE's work theory 〜働きながら幸せになるtips〜

ビジョンと情熱を大切に働いています。仕事や生活におけるヒントや人生の楽しみ方を案内します!

仕事がある日の昼食であるが、体調管理やボリューム、好みなどを考えると、外食よりもお弁当の方がバランスが良い。そして何よりも経済的である。



だから私はもう何年もお弁当を作り続けている。



平日は仕事から帰ると22:30を超えている。



昼からの仕事なので夜はどうしても遅い。特に今は通勤時間も片道1時間以上かかっている。



帰宅後は、スピード勝負で翌日のお弁当を作る。



メインのおかずは休みの日に作っておくので、小さなおかずを作ったりする程度である。



5〜10分くらいでいつも仕上げる。



習慣とはすごいもので、お弁当作りは苦にならない。



茶色いお弁当なので、派手さはないけれども、胃袋を満たせば十分である。







友だちや異性との関係のなかで、大したことではないけれど、「おやっ」と違和感を感じることがある。



大きな問題ではないからスルーして付き合う場合もあるが、この違和感こそが価値観のズレとなる。



例えば、ご飯を一緒に食べていて、あと少しをいつも残す人。



すごい量を残す訳ではないので、「たまたまかな」と思っていたら、毎回少しだけ残す。(少しなら食べてしまえばいいのに、と思ってしまう)



他には、自分にとっての正義が相手には何にも伝わらないケースもある。



「それってイジメだよね。見ていて嫌になる」と自分は思っても、見て見ぬふりを平気でできる人もいる。



この違和感ってすごく大事で、些細なことでも「違うな」と感じたら、その人とは適度な距離をとったほうがいい。



違和感の積み重ねは思っている以上のストレスで、知らぬ間に自分が傷ついていることもある。



自分の周りを見てみると、やはりこういう価値観が揃っている友人が多い。



私が憤ることを理解してくれたり、また私も友人の言葉を一緒に喜んだり悲しんだりしている。友だちやパートナーといる意味はこれだと私は思う。



違和感というセンサーを働かせ、自分にとって居心地の良い人付き合いをしていきたい。





既婚男性を見ると、どんな女性をパートナーに選んでいるか興味が湧く。



職業柄、子どもを対象にすることがあるので、夫婦を見て「なるほどな〜」と思ったりする。



男性も女性も異性を見極めるのは難しいが、同性のことならよくわかる。



お金がある男性が、顔だけ見て女性を選んだとかすぐわかるもんです。笑



一方で、賢い女性をきちんと選んでいる男性は、さすがだなと思う。そして男性側もやはり能力が高い。



賢いって、単なる頭の良さだけではなく、生き方における意味においてで。



今日は、ある父親から電話がかかってきた。



大学生の娘は全然勉強をしない。母親はそれを注意することもなく、娘を甘やかしている。



父親は単身赴任をしている。



電話での話しぶりや経済力から、父親が優秀なことは明らかである。



家庭のことは妻に任せることが多かったのだろう。



蓋を開いてみれば、お金は出したのに娘は結果を出していない。



立場もある人だろうから、落ち着いた口調ではあったが、娘の成果が出てない理由をこちらのせいだと言いたいようであった。



こちらも言葉を選びつつ説明をしたが、埒が明かないために、週明けに再度連絡をすると言って電話を切った。



言いたいことは1つである。



自分の仕事が忙しくて、家庭を見る時間がないのであれば、もっと賢い奥さんを選んだらいいのに…と。



子どもを賢く育てたいなら、遺伝子的にも知的なパートナーである必要があるし、環境要因としても勉強した経験のある母親である方が絶対に良い。



容姿が良いとか、ただ優しいだけ、では家庭は守れないのです。



賢く、ときに厳しさを持つ人を慎重に選んでください。



って言いたいけど、言えないしな〜💦

来週頭からクレーム処理です。