4本柱の豪邸グレイトハウスのレガシー。
エルヴィスのレガシー・ソングとして
“ MY WAY ” を‥‥・!
齢40才にして 自らをふりかえるみる心情を歌った。
それから、リサ・マリ―には “ You‘II Naver
Walk Alone ” を ‥‥‥!
リサ,マリーよ 決して一人では行ってはいけない。
更に、プリシラには次のレガシー・ソングとして
“You`ve lost that lovin` feelin`”
ユーヴ ロスト ザット ラヴィン フィーリン. を‥‥‼‼
【ふられた気持ち】日本語訳で64年にフィル,スペクター/プロデュ
ースによるライチャウス,ブラザース(白人男性デュオ)が熱唱する
ビル,メドレーとボビー,ハットフィールドの重厚なウオール,オブ
サウンドのスローでシャウトのリズム&ブルーズとして大ヒット
した。
このデュオは他にアンチェインド,メロディ等の名曲がある。
当時からこの大傑作とされ米国では珍しく悲壮感漂う曲として知ら
れることになった。原曲はシンガソングライターのバリー,マン
とシンシア,ワイル。スペクターがことのほか大いに気に入り
ウオール,オブ,サウンドの金字塔を打ち立てて見せると力を込めて
創り上げた。Wall of Soundとは演奏の音を増やして壁にぶつける
様に響かしてレコーディングで殊の外重厚さが録音された。
‘60sの特に黒人問題があるにも変わらずThe Righteous Brothers.
( 黒人の正義を証明する白人達だ我らと同じ兄弟の歌われた曲だ。)
これをエルヴィスがカバーするのには余りにも現実感があり過ぎる
様に想えてならない。【ふられた気持ち】等の軽いものでなく、
エルヴィスのプリシラとの夫婦関係が不穏な深刻な悲劇を想起され
てシマウことになった。
これらの証言は全てエルヴィス・リサーチャー(探究家)の日本人
でエルヴィスに初めて会って取材した人湯川れい子さん談による。
その後のエルヴィスの多くを知るオーソリティ(権威あるひと)。
『ユーヴ ロスト ザット ラヴィン フィーリン. プリシラよ、君と
あの頃愛し合った馨しい(かぐわしい)互いのカラダに沁み込んだ
感触(官能)を失なおうとは‥‥‥・』
エルヴィスはプリシラを14才で一目惚れ(ぼれ)して21才に成る
まで、耐えて大事にして至上の愛を貫いて、晴れて結婚しそれから
愛をハグクミあった。そして待望の女の子が生まれた。エルヴィス
の喜び様は、計り知れなかった。その為エルヴィスも人生をかけて
歌手活動に益々磨きが架かりレコード,ライヴ,映画に精を出した、
イトしいリサ,マリーと言う一人マナ娘が居たればこそ。
しかしプリシラにも言いたいことがあった、ビジネスで疲れもある
だろうが、リサが生まれてから、エルヴィスは豹変したベッドイン
で指一本触れなくなった、更にベッドまで分かれてしまった。
それでもクリスマスには豪勢なプレゼントはかかしていない。
プリシラは毎日毎日悲しみに暮れた、とても信じられないことだが、
もうそんな頃には涙は枯れ果ていて、エルヴィスに問い質すと、
『プリシラ、君は聖母マリアなのだ。だから神聖な存在だから、
これ以上の愛はない、これ以上尽くせないのだ。』キリスト教クリス
チャンらしいが、宗教にかこつけて或は禁欲を貫くのには、余りに
も信じられない…・
そしてエルヴィスに秘かに思いがあって、実は亡き母親と同一視
或は極度のマザコンで夫婦愛に異常をきたしていたという説も
あったかも、それで一人娘しかいない。
既にゴシップで共演したアン,マーグレットとは恋愛感情で再婚する
かも⁉⁉など、その他何人もの女性関係が山ほど噂された。
ライヴではステージ前面に来る女性ファンにはジカ,キスのサービス
し放題、下着まで脱ぎ捨てたものまで投げられてニヤニヤ⁉⁉
エルヴィスの楽曲の8割9割はハッピー,ラヴかチョットしたアン,
ハッピーがあっても、エルヴィス,ラヴに溢れていたのには変わりない、
しかしプリシラはリサ,マリーを連れてグレイスランドを出て行った。
離婚止む無し。
そしてプリシラは何とエルヴィスに教える空手家マイク,ストーンと
浮気してしまったのだ。
『ユーヴ ロスト ザット ラヴィン フィーリン.
プリシラよ、君とあの頃愛し合った馨しい(かぐわしい)タガイの
カラダに沁み込んだ感触(官能)を失おうとは‥‥・』
エルヴィスはプリシラに切々と愛を取り戻したいと、Epicでも 或る
いは有らん限りの汗と涙と圧倒的なボイスで熱唱していたのを忘れ
られない。
エルヴィスの辛さ幸(さち)多きや、プリシラの涙は戻(もど)
るのか。
to be Continued.
