塾長の佐々木です。
新時代の幕開けです。
元号が「令和」になる、とかそういう話ではありません。
学習塾業界は決してラクな状況ではありません。
閉鎖している教室も年々増えている、と聞きます。
しかし、ひとたび学習塾から「教育ビジネス」と視点を広げていくことで
実は新たな可能性が見えてきます。
冒頭の新時代というのは、個人による「教育ビジネス」の幕開け、ということです。
ほとんどの方は覚えていないかもしれませんが、
4ヶ月ほど前に、教える仕事=教育ビジネスがこれからは伸びていく、という話をしました。
教える仕事の可能性
伸びていく理由もこちらの記事に書いてありますので、併せてお読みください。
教育ビジネスは、すでに何かスキルを持っている人はすぐに始められます。
持っていない人も、学びながら小さく始めることが可能です。
私自身、独立したての頃は数学という教科に関してど素人でした。
それまで勤めていた塾では、英語と国語と理科しか教えた経験がなかったのです。
なので、一から勉強しながら教えていました。
「明日は中3のY君に因数分解を教えるから、予習するぞ。えーっと、因数分解って、どうやるんだっけ?」
とか言って、問題を解きながら、教え方を考えていました。
生徒と一緒に学びつつ教える伴走者、という感じです。
でもこれが逆に功を奏したのです。
数学が苦手な子が、どんなところで引っかかるか、手に取るようにわかりました。
なぜなら、予習の段階で自分も同じように引っかかったからです(笑)
なので、「わかる、わかる。これ、間違えやすいよね〜。実は、こう考えると、解きやすいよ〜」
とか言いながら、共感しつつ、かゆいところに手が届くような指導をしていました。
元から数学が得意で、苦手な子の気持ちがなかなかわからない先生よりも、
実はわかりやすい指導ができたりするのです。
教育ビジネス業界には「25パーセント進化」という言葉があります。
これは、生徒さんより25パーセントくらい進化している先生のほうが、
ずーっと先に進んでしまって手が届かない先生よりも、
わかりやすいし、親しみが持てる。
よって、教育者としてうまくいく、という意味です。
なんかわかりますよね?
すごすぎる先生よりも、自分よりちょっと優れている先生のほうが、気軽に教えてもらえそうですよね?
もちろん、生徒さん自身がある程度実力者の場合だって、理屈は同じです。
その生徒さんの実力の25パーセントくらい進化している必要があります。
要するに、生徒さんのそれぞれのレベルに応じた、それぞれの先生がいればいいわけです。
だから、
「教えたいけど、この程度の実力じゃ誰も生徒になってくれないだろうな」
などと思う必要はないのです。
あなたの実力よりも、ちょっと下の人を教えればいいのです。
これは決して悪いことではありませんし、むしろ感謝されることです。
実際、私は昨年まで、せいぜいコードが弾けるくらいで、たいしてうまくもないのに、
ウクレレの弾き方を指導していました。
某障害者施設で、「ウクレレを弾きたい」という入所者さん達を相手に、ウクレレの先生をやっていたのです。
自分で言うのもなんですが、けっこう評判良かったですよ(笑)
今は塾やコーチングで忙しくなってしまったのでやっていませんが、また時間にゆとりができたら、ウクレレ先生として復活したいと思っています。
AIに奪われない職業の一つとして、教育ビジネスはかなりの可能性を秘めています。
教育ビジネスの立ち上げについて興味のある方がいらっしゃったら、コメントください。
今回の記事への感想でも質問でも要望でも、なんでも構いません。
もし、興味のある方がいれば、もう少し突っ込んだお話をしようと思います。
個人塾の塾長さまへ
思うように集まっていますか?
今年はどこの塾も厳しいと聞きます。
私の塾も例外ではありません。
保護者は慎重になっているようです。
よほど困らないと塾には行かせない、
という風潮が高まっています。
学習塾は一度入ったらすぐには辞めにくい、
という意味で敷居が高いのです。
スタディサプリのような低額で高品質のサービスも
ありますし、本当にやる気があれば
YouTubeだけで無料で学習することも十分可能です。
そういう意味では、わざわざ通ってもらえるだけの
付加価値をつけていかなければ
このままジリ貧の道へまっしぐら、
ということも十分にありえるわけです。
このような危機感もあり、
私の塾でも着々と様々な「備え」に着手しています。
その「備え」の中身については
おいおいお話していくとして、
まずは集客です。
夏期講習前が最大の山場、
と考えています。
生徒にも言います。
成果を出したければ誰よりも早く準備をしろ、と。
私たちも早めの準備をしましょう。
私もそうなんですが、
春期講習や新年度募集の準備って
毎年、受験の時期と重なっていて
キツくありませんか?
私のように自ら授業にも入っている塾長さんは
「新年度の募集準備を早くしなきゃしなきゃ」
と思いながら受験生の指導をしています。
で、へとへとになって
結局十分に時間をとれないまま
いつもとあまり変わらないチラシを出す、
みたいなことになっていませんか?
なので、実は夏期講習のほうが
早めに準備ができる、というわけなのです。
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塾人コーチの佐々木です。
人生は短い。なので、コーチングの募集をします。
「ん?どういうこと?」
と、思われた方、あなたの感覚は正常です。
これから説明します。
人生は短い。
なので、本当に望むような生活を手に入れたいのであれば、
余計な、無駄なことをしている暇はないのです。
と、頭ではわかっていても、
どうしても、どうでもいいことに時間を費やしてしまうのもまた、人間です。
違いますか?
私はそうです(苦笑)
ついつい、余計なサイトを見たり、余計な動画を見たり、気がつけば1日が終わっている。
後悔のため息。
例えば、目標の売上がある。
何をすれば、その売上を達成できるかも、だいたいわかっている。
でも、たった一人では、どうしても進まない、
進んでも、やたら遅いので、気がつけば時代に取り残されている。
目標にはなかなか到達しない。
「ま、いっか」
で済ませてしまう。
本当に、それでいいのでしょうか?
たった一度の人生、
本気で生きなけりゃ、死ぬ前に必ず後悔します。
まあ、これは半分以上、自分に言い聞かせているんですが。
コーチという監視役を雇うことによって、
行動は加速します。
5年前、私は1年かけてコーチングの手法を学びました。
塾での指導が忙しく、しばらく封印していましたが、
もう一度立ち上がってみることにしました。
きっかけは、先日募集した「無料相談」です。
応募してくださったのは、主に小さな塾の経営者の方でした。
アドバイスはしました。
そして、喜んでもらえました。
でも、このままではたぶん、人生を変えるほどの大きな変化は望めないな、
と経験上感じました。
相談してくださった方に問題があるわけではありません。
たった一度のアドバイス。それに沿った、たった一度の行動。
あまりにも小さい、のです。
大きな変化を起こすには、習慣を変える必要があります。
習慣を変えるためのコーチングが必要なのです。
定期的に、進捗状況をチェックしてもらう必要があるのです。
以上の話にピンときた方は、
ピンと来ない方はスルーでけっこうです。
興味のない方に、これ以上、このお話はいたしません。
無料登録してくださった方にのみ、
コーチング募集のご案内を送ります。
締め切りは4月28日(土)いっぱいまでです。
忘れそうな場合は今すぐ登録を!
では、また。
