少ない海外経験から感じた
公衆トイレの違いについて。
日本のトイレ
基本水洗であり、
デパートなどのトイレはウォシュレットが基本。
駅のトイレなどは和式が多い。
身近な駅のトレイは改修され
とてもきれい。
手を洗った後は
風で水を切り、乾かす装置がついている。
アメリカのトイレ
こちらも基本水洗。
デパートや駅のトイレは大きめ、
日本の便座より位置が高い。
日本では最近見かけない
ドでかいロールのトイレットペーパーをよく見かける。
手洗い場にはほぼ紙(ペーパータオル)が置いてあり
店やホテルには、その紙をとってくれる人がいる。
もちろんチップ制。
日本もアメリカも
公衆トイレはずいぶんときれいされている印象があった。
しかし、
大きな違いに気づく。
実際に計測したわけではないが、
印象として、
手を洗う平均時間にずいぶんと差がある。
アメリカ人は小さい子からお年寄りまで
しっかり手を洗う。時間をかけて。
日本人は洗ってはいるが、
かなりあっさり。
アメリカ人はとても丁寧に洗う。
日本は、
デパートや駅の公衆トイレなどに
ほぼ設置されている乾燥機。
手をしっかり洗った後
それで乾かすのには時間がかかり、
渋滞する。
なので、ハンカチやポケットティッシュで拭き直すことがしばしば。
夏にハワイに行ったとき、
日立の「この木何の木」がある
公園に行った。
その公園を訪れる多くの人が
日本人らしく、
現地の人は
「なぜ日本人観光客はこんな公園に来るのか?」
と思っているらしい。
そんな小さな公園にすら
ペーパータオルが常備されている。
とてもよく管理されている印章があった。
日本人はトイレはさっさと済ますという感じだが、
アメリカ人は手を洗い、身だしなみを整え、
店によっては香水まで置いてあり、
まさにrest roomという言葉が似合う。