樹樹の 写真整理と○○○ -253ページ目

懐かしさで お邪魔したけど 目移り!

金柑丼」 聞き覚え有りますか?

昔懐かしい 思い出のお店に行って 知らないメニューを見たら・・・

 

盛岡名物と言えば

わんこそば

だいぶ観光化されて のんびりした感じだったけど・・・  楽しそうだよ!

 

始めて「わんこそば」を 楽しんだのは 花巻の やぶ屋総本店だったけど

ここ東屋さんにも 同時期にお邪魔している

 

そして 東屋さんは 東京の百貨店催事「大いわて展」に もう1つの名物料理で出展していた。 ★★★ ⇐ ⇐ ⇐ チェック

この時も懐かしく思えて飛びついた

 

今回は 本店まで行く時間の余裕が無かったので

盛岡駅前店へ

 

先にリンク張った この特製カツ丼

わたしには、積雪をたっぷり頂いた 岩手山に見える 

 

なぜか 2段重ねのカツ この特製カツ丼を 食べに来たはずが・・・

 

これを 頼んでしまった

メニューを見ていたら 目移りと言うか  浮気というか 心変わりと言うか

これにしてしまった。

 

このドンブリは

金柑丼

聞き慣れない メニュー 聞けばこの東屋さんのオリジナルメニューとの事

 

汁椀は そば屋さんだけに これ!

 

上に乗っているたまごの下には このボール状の揚げ物

 

鶏肉のつくねを フライにしたもの

見た目が キンカンの様だから 単純に 「金柑丼」

 

つくねのフライは 味が薄いが 全体的には甘めでおいしい

 

懐かしのカツ丼を目指して 金柑丼に浮気したものの

これはコレで、楽しい旅の思い出となったですデス

 

 

 

 

 

 

そば処 東家 盛岡駅前店           岩手県盛岡市盛岡駅前通

              金柑丼          920円

 

 

 

 

 

 

 

昨日の熱海桜

 

熱海はもうお花見です

 

秋田こぼれ話:かんざし麺 他

角館到着が10:39 秋田出発が翌日10:07

たった 24時間の秋田滞在 この秋田でやった事以上に

次回のテーマ 森吉山樹氷平散策他を貰った 

未来の話しは またその時にしますが 

今日はブログ1回を書くほどのボリュームがないお話を

 

 

稲庭うどんの かんざし麺

これが 「かんざし麺」  「端っこ」とも言う

東京だと この稲庭うどんの かんざし麺より 

そうめんの「ふし麺」の方が ポピュラーだが 両方ともなかなか手に入らない

 

ましてや この量で この価格も

売って無いと思う

買って帰りたかったけど この時まだ松葉杖

これを 壊さないで 持ち帰る自信が無く 断念!

そうめんみたいに また 違った食感で 楽しめるんだろうなぁ~!

 

 

これが 何だか分かるだろうか?

秋田名物

最近のはやりの「冬にアイス」を ホテルの部屋で楽しんだ

 

これは

ババヘラ

もちろん 本物と言っていいのか 悩む 

けど 間違いなく ババの手造りでは無いはず

 

暑い路上の屋台とは違うけど

暖房ガンガン効かせた ホテルの狭い部屋に 花を咲かすのも悪くない

 

なかなか 可愛いでしょ!

 

この秋田名物 実は 甘いもの苦手な私は 忘れていたのデスです

それが ブログ友の秋田在住モコさんがこんなブログをアップ ★★★

 

で ・ ババベラ思い出して 慌てて早朝 駅に走り ゲット出来たのでした

めでたし メデタシでした。。。

≪ モコさん あんがとで~す≫

 

 

秋田を秋田新幹線で出る時の車窓から

こんな 車窓

 

やっぱり 秋田には 雪が似合う

 

遠くの山を眺めながら 朝から楽しい 乗り鉄を 楽しんでました

 

でも

技術的に無理だけど こんな雪山も 行きたくてワクワクしていた

 

 

 

田沢湖駅では

ホームで こんなイベント

 

この寒空 がんばって楽しませてくれてる

でも 残念だったのが 車内アナウンスは無し

 

駅長さんも手を振ってくれてるから

車内アナウンスで このキャラクターの名前だけでも 知りたかったデスです

 

 

 

 

 

 

 

 

階段の上り方 考えながら上る?

普通無意識だよね

でも デモ 今はその段階

でもデモでも 上りは考えるとどうにか出来るけど 下りは考えても出来無い(涙)

 

 

本物は初:きりたんぽ

郷土料理にも 私の中で いろいろな思いがある

古くて ・ 有名で 東京でもポピュラーになっている物は

どうしても 現地で無く東京で お初を味わってしまっている  いつも後悔する

 

きりたんぽ」全国の郷土料理中でも トップクラスの有名な逸品

あまりに有名で 秋田県の郷土料理と思っていた

でも 秋田は方言も4つに分かれるらしい

だから きりたんぽも 県全域とは思いがたい

調べると 角館が発祥地とも 大館のマタギ説とか 出て来た

 

なんか 秋田内陸縦貫鉄道の両端!

 

で ・ 秋田内陸縦貫鉄道 起点駅

レトロ感漂うユニフォームの駅員さんが居る

 

鷹巣駅は マタギ説の大館駅から20分

 

ここなら 十分 一説だが きりたんぽの発祥地で味わえる事になる ハズ

 

余談だけど

最近有名になった バター餅も 北秋田

 

テレビで有名になったおばあちゃんよりも 古くから作っているとの事で 

買って帰りました

後日談だが 想像していたのと違った味

でも なかなか楽しめる物でしたデスです

 

 

さて 本題

きりたんぽ味彩は、地元ではチョット有名な戸沢さんのお店

 

戸沢さんは 自家製手作りのきりたんぽで 有名らしい

 

運ばれて来た時には

こんな感じで 恥ずかしがっている様だ

 

きりたんぽを 割ってみると 手作り感満載

そして すごぉ~く うまい!

まさか きりたんぽが こんなに美味しいとは ビックリ 素晴らしぃ~い!

 

これ ビールッ腹のほろ酔いでの感想だから 

普段の空腹時に食べたらどうなったんだろう???

 

 

鷹ノ巣駅から続く アーケード街の 普通のお店

でも 味は 普通では無く 本当においしかった!

 

 

 

 

 

お食事処 味彩            秋田県北秋田市材木町

         きりたんぽ       650円

 

 

 

 

 

 

 

明後日 9日金曜日から 始まる冬季オリンピック

25日まで続くけど ブログどうしよう

オリンピックに関連するネタなんて無いし・・・