樹樹の 写真整理と○○○ -238ページ目

会津の百年食堂2軒

『ニッポン百年食堂』と 言うBSフジの番組が有った

その第一回目の放送が

ここ三角屋さん

 

写真に上手く撮れなかったけど ここは 三角になっている

だから 三角屋

単純だけど この名前が 商標登録を取っているらしい

 

メニューはこれだけ

麺類のあとの「家伝」が 気になった

食べログ見ると 「家伝手打ち」もあったし 「手打ち」を黒塗りしたりしていた

 

百年食堂だから このお店で歴史の長いメニューから頂きたかったけど

こちらにした、「家伝」は スープだけらしいので・・・

 

先に進む前に メニューの裏は

福島を代表する 福島民報の 昭和62年8月の記事

  ⇘ 拡大

『福島県で一番古い(?)ラーメン屋』 と ある

 って 事は 喜多方らーめんより 会津ラーメンの方が古いの?!

 

カツ丼を待つ間 古い新聞とこれ 

昼だけど もう診察は終わったんで・・・

 

何回か書いたけど 会津はビールを頼むとサービスが付く

この時旬のゼンマイと聞いたけど忘れてしまった青菜を頂いた。

この直前にお邪魔した 「御薬園」で 教わった 『メスだろうなぁ~』と

思いながらおいしく頂いた

 

カツ丼を注文した理由のもう1つが

スープ代りに ラーメンのミニが付くと聞いたから  両方楽しめる

 

時期的な事もあり キャベツが「新キャベツ」だった

会津で何杯もソースかつ丼頂いたけど初めてで なんか新鮮な気がした。

 

そして

このラーメン じつに 旨い!

ビックリするほどダ! こんな少量なのに麺の茹で加減も最高!

これが 百年食堂の実力なのか (嬉)

 

地上げで 先が分からないとの事だが 

閉店前に らーめん食べに来たいです。 (もっと言うと手打ちで・・・)

 

 

つづいての百年食堂は

マルモ食堂さん  会津若松駅の真ん前

 

会津ラーメンのぼりも しっかり

今だに 会津ラーメンと喜多方ラーメンの違い分からないけど

会津ラーメンの方が アレンジという面では かなり保守的だ!

 

何処に行っても まずは ビールが嬉しい

 

あては

たまご焼」  これ なんと200円!  ビックリだ

 

左上の白板に書いてあるメニュー

「ツナ缶おろし300円」も 見てみたかったけど・・・ (笑)

 

当然頂きました

500円の会津ラーメンです  なんか嬉しいビジュアルでしょ!

 

麺は こんな感じ 会津や喜多方の基本的な麺より やや細い

 

頂いていると 他のお客さんと女将さんとの会話か聞こえてくる

百年食堂だけあって 古く何度も来ていた事・その時のメニューがどうしても食べたくなった事とか話していた。 

BSフジのタイトル 「ニッポン百年食堂」には サブタイトルがある

それは 「人情美味遺産」だ まさに そんな光景だった

※マルモ食堂は 放映されていません。

 

今公開中の嵐 櫻井翔さん主演の「ラプラスの魔女」で ここマルモ食堂さんが使われたとの事 先に知っていれば翔さんの立ち位置とか座った椅子とか 写真に撮ったのに・・・ でも 1年以上前の撮影なのに 何の痕跡も無かったのが不思議!

 

 

 

 

 

 

三角屋食堂           福島県会津若松市本町3丁目

マルモ食堂            福島県会津若松市白虎町

 

 

 

 

 

 

グレートトラバース2の再放送を見ていた。

今までにも何度となく写る田中陽希さん愛用の登山用の時計が気になる

標高も測れるらしい・・・  欲しい!  

               ・・・でも  買ったらわびしくなる気がする

 

二月堂 お水取りは つづく

「お水取り」 お松明の 杉葉の燃え差し です

こんな形で 二月堂横の休憩所に置いてありました。

 

   『災難(火災など)除け』になると言われています。

     (小さい葉を、財布に入れておっ九と 厄除け・金運?) と 書いてある

 

わたしも 頂いてきました。

『木の葉を半紙等で巻き、水引などのひもで結び、台所・玄関等に下げる。

とも 書いてありましたが、今 私のうちのは 仏壇脇に置いてあります。

 

お松明の本物 

通常松明 長さ(竹のみ):6m  重さ:40kg

この先端に杉葉を括り付けて 火をつけるんだね

ただ 通常松明の意味が分からない 通常って何? 

ググってもなかなか答えにたどりくけない (涙)

 

当然燃え尽きるのを待つなんて あの勇壮なお水取りには似合わないから

あの段ボールに入っているよな燃え差しが出来るんだね

 

ここが 二月堂のお水取りのニュース映像で勇壮に駆け抜けるところ

そして 下の斜面に注目!

 

その斜面に

大先輩のご婦人が 危険な斜面をモノともせず 

燃え差しを 拾ってらっしゃる姿  何か良く分からないけど優しさを感じる

 

ホント失礼ながら 見入ってしまいました。

家の為 『災難除け』の 燃え差しを拾い集めるお姿は やっぱり優しい!

 

お水取りは 一晩の行事かもしれないけど いろいろな形でつづいているんだと思いました。

 

 

今回言いたかったことはこれで終り

撮影した二月堂の写真を ただただアップします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか お水取りを 生で見たいと思い始めてます。

 

 

 

 

 

 

東大寺 二月堂          国宝建造物

                    奈良県奈良市雑司町

   お水取り(修二会)     旧暦2月に行われる

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の 蘭たちが今年も咲いてくれた

この子達は 3年目

昨年より 花数が1.5倍になった

 

売っている様な矯正していないから 荒々しくも見えるが可愛い!

剪定方法を変える予定だから 来年は違った見た目になる予定

 

大阪人の友人と大阪吞み 後編

今回のブログ 書く予定が無かったから 前回のタイトルに「前編」等の文字を入れなかった。

ナゼと聞かれても 答えられないが、強いて言えば

「ちょっとハメ外してコスパのいいお店のハズが・・・」でぇ~す

 

法善寺にある BAR

 

雰囲気のほど高くない コスパのいいお店

大阪の友人がよく使う気持ちが分かる

 

あの有名な 原画とのこと

これを見ても ここが 「MALT BAR」を 名乗っていることを知らなかった

 

で ・

好きなラム酒を頼んでしまっていた

6本のラム酒ボトルが出て来て これをチョイス

 

いつもの様に ロックで

 

お通しとして

好きなアテだ ドライフルーツ

枝付干しブドウをガキの頃頂いて 『なんて面倒な 口いっぱいに放り込むのが美味しいのに・・・』なんて 思ったことを思い出す。 なんて失礼な奴だったのだろう

無花果も失礼な思いだが・・・

 

屋号の 「薪屋」の由縁は

これ!  まさしく 薪を焚いている

 

カウンター越しの この炎は なんとも友人との楽しい会話を演出してくれる

 

お会計で 友人がボソッと『いつもの倍近い』

ホント申し訳ない やっぱりラム酒が高かったらしい

でも 割り勘! (舌)

 

 

 

 

 

 

 

MALT BAR 薪屋         大阪府大阪市中央区難波1丁目

 

 

 

 

 

 

 

体重増加

よく考えたら やばい入院初期からの習慣が残ってた

病院の電動ベッドでも 動けない時から やっていた

登山用のストックを使って 起き上がらずに いろいろやってた

今だに・・・  これ 体重増加の一因だよね