二月堂 お水取りは つづく | 樹樹の 写真整理と○○○

二月堂 お水取りは つづく

「お水取り」 お松明の 杉葉の燃え差し です

こんな形で 二月堂横の休憩所に置いてありました。

 

   『災難(火災など)除け』になると言われています。

     (小さい葉を、財布に入れておっ九と 厄除け・金運?) と 書いてある

 

わたしも 頂いてきました。

『木の葉を半紙等で巻き、水引などのひもで結び、台所・玄関等に下げる。

とも 書いてありましたが、今 私のうちのは 仏壇脇に置いてあります。

 

お松明の本物 

通常松明 長さ(竹のみ):6m  重さ:40kg

この先端に杉葉を括り付けて 火をつけるんだね

ただ 通常松明の意味が分からない 通常って何? 

ググってもなかなか答えにたどりくけない (涙)

 

当然燃え尽きるのを待つなんて あの勇壮なお水取りには似合わないから

あの段ボールに入っているよな燃え差しが出来るんだね

 

ここが 二月堂のお水取りのニュース映像で勇壮に駆け抜けるところ

そして 下の斜面に注目!

 

その斜面に

大先輩のご婦人が 危険な斜面をモノともせず 

燃え差しを 拾ってらっしゃる姿  何か良く分からないけど優しさを感じる

 

ホント失礼ながら 見入ってしまいました。

家の為 『災難除け』の 燃え差しを拾い集めるお姿は やっぱり優しい!

 

お水取りは 一晩の行事かもしれないけど いろいろな形でつづいているんだと思いました。

 

 

今回言いたかったことはこれで終り

撮影した二月堂の写真を ただただアップします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか お水取りを 生で見たいと思い始めてます。

 

 

 

 

 

 

東大寺 二月堂          国宝建造物

                    奈良県奈良市雑司町

   お水取り(修二会)     旧暦2月に行われる

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家の 蘭たちが今年も咲いてくれた

この子達は 3年目

昨年より 花数が1.5倍になった

 

売っている様な矯正していないから 荒々しくも見えるが可愛い!

剪定方法を変える予定だから 来年は違った見た目になる予定