樹樹の 写真整理と○○○ -125ページ目

何回来たら 見切れるだろうか・・・  足立美術館

ものすごく期待して お邪魔しました

自身で ハードル上げていたけど 全く問題無く楽しめました。

結論から言うと 

     すべての四季で 楽しみたい 

     あらゆる天気で 楽しみたい 

     あらゆる時間帯で 楽しみたい

だから 何回来たら 全部を見られるだろう? 見切れるだろうか?

スゴイ満足感と同時に 何処か胸の奥底に 見切れていない不満が・・・

 

天気は雨 ふったりやんだり 強くなったり弱くなったり 雨が降った

 

雨の足立美術館は 石の色が黒く濃くなる

 

雨だと 石が黒くなる分 シャリとのコントラストが強くなる

 

雨粒で 池には 動きが出る

 

石の無いところも 雨は 木々の色がシックになる

 

手前の大きな木を避けて 撮ったつもりの写真

上に葉がちょっと写ってしまったけど 見える範囲 電柱電線は無い

 

よく見て下さい 松葉の枯れ葉は枝にありません 1本もない

苔の上にも 落ち葉がないんです  

これが 足立美術館  これが日本一の庭園

 

見える範囲の山などは 送電線の鉄塔を建てられない様に買い占めているとか

 

2月末の訪問 日本海側だから 雪を期待していた

すごく残念 でも 楽しめる

旅行会社の案内には 所要時間2時間とあったけど 4時間以上居た様だ

時間を忘れ ひとりたたずんだ

 

 

 

 

 

 

 

足立美術館              島根県安来市古川町320

      入館料           2,300円/大人

      パートナーズカード    6,000円/2年間有効

                      USA日本庭園専門誌:17年連続日本一(~2019)

                      ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン 三つ星

 

 

 

 

 

 

京都でホテル旅館稼働率 30%とのこと

稼働率アップに協力したいけど 緊急値下げ等のお互い様が 欲しいなぁ~

 

庭園観賞前に りんごちゃん

17年連続で 日本一の日本庭園とされる 足立美術館

ミシュランガイド 三つ星にも 輝いています

 

足立美術館に お邪魔出来ました。

最寄り駅からの 無料シャトルバス第1便まで 到着からどうしても時間が空く

分かっていたから 朝食我慢して最寄り駅でとる予定にした。

 

 

オープン待ち構えていたから 入店前にご店主と目があってしまい

店舗外観の写真撮り忘れた (苦笑)

 

モーニング用のセットだろうけど 喫茶店で モーニングで 箸に ちょっと躊躇したけど 女性店主の笑顔にすぐ心地良い空間に変った

 

地方駅の唯一の早朝営業喫茶店に 期待は無かったけど

 

失礼をお詫びしなければならない クオリティーでした

 

味まで写真に撮れないから 普通に見えるけど かなりレベルの高いものでした。

ホントウに 失礼シヤシタ!

 

手が空いて ご主人 話し始めたのが

りんごりゃんの はなし

どんな番組で どんなスチュレーションで 店内で何してくれたかとか

最後は ご主人1人の為に歌ってくれたこと

 

『りんごちゃんって すごくいい人!』って ご店主のコメント!

 

番組は 関西のテレビ局だから 見られるか 不安な事を言っていた

3月中旬放送らしい

 

珈琲も おいしかったぁ~!

 

空き時間だけを 埋める為にお邪魔した事 ちょっと申し訳なく思っています。

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

軽食・喫茶 茶々         島根県安来市安来町

                     

 

 

 

 

 

 

次の3連休(20~22日)+αで また 西に行きます

岡山で また 用事が出来ました そのついでに +α

出来れば 久しぶりに九州上陸したいけど・・・

少なくても 広島まで行きたい・・・

 

有名なるには 味だけでは無いんですね:らぁ麺 飯田商店

4~5年目で やっとお邪魔出来ました。

テレビ番組の1コーナーで 取り上げられるだけでは無く ドキュメンタリー番組にまでなったお店

らぁ麺 飯田商店

まず 「らーめん」でも「ラーメン」でも無く 「らぁ麺」 

小さな事だけど インパクトがあり 気を引くには十分なもの 良い戦略

 

何の解説も無い 暖簾の横

名前なのか 屋号なのか ペンネームなのか

小さい事だけど いろんな想像が出来る これも 良い戦略に思える

 

店外の待合スペース

人が多くて 撮影出来なかった

でも 全体的に掃除はいき届いているけど ボロボロ

そして この後は行った 店内は ピカピカ

このギャップは 店内をより 印象的に豪華で美しいものにする

これは 最高の戦略ダ!

 

シンプルだけど 自然石の 大きめの箸置き

 

オリジナル刻印

細かい演出だけど 店内の雰囲気とマッチしている

これも 良い戦略に思える

 

4~5年目でやっと入店出来たので 全部入り醤油

わんたん入りしょうゆチャーシュー麺

チャーシューは2種類4枚 ・ わんたんも2種類2個

 

霧島高原純粋黒豚 ロース チャーシュー

 

純粋金華豚 バラ チャーシュー

各2枚

大きさ 厚さ 味 全て なかなかの戦略的商品に思える

 

豚わんたん : 純粋金華豚のバラ

かなり ジューシーな薄味の逸品

 

鶏わんたん : 山水地鶏(岡山・佐野実ファーム)

しっかりした歯応えで やはり薄味で 肉の味が分かりやすかった

 

全部 書いてある  ぜんぶ解説してある

ただ チャーシュー等の「いずれか」とあるものは 配膳された時に 説明があった

わたしには 飯田さん御大が説明してくれた (たまたま座った場所の為)

 

ビジュアル 滑らかさ 味 全て とても戦略的商品に思える

 

あらためて 見て欲しい

戦略が 有名になる為の戦略が ぎっしり詰まっている気がする

 

麺は テレビでその制作過程等の こだわり何回か見た

 

文章にすると

こんな感じ (書き写すの面倒だから 拡大してお読み下さい)

こだわり公開も やっぱり戦略だよネ

 

戦略にどっぷりハマっても 心地いい食事でした

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

らぁ麺 飯田商店            神奈川県足利下郡湯河原町土肥2丁目

   わんたん入りしょうゆチャーシュー麺      1,700円

 

 

 

 

 

 

テレビで「新説!所JAPAN【静岡たまごふわふわは江戸時代のセレブ料理だった!!】」 と言う番組やっていた

出て来たお店は違ったけど 復活元祖は

https://ameblo.jp/jukide/entry-11729890605.html

の はず

また食べに行きたい