樹樹の 写真整理と○○○ -124ページ目

食事中 も! 楽しめる・・・  足立美術館

喫茶室も 茶室も 使ったけど 観覧時間はもう3時間だし 正午を過ぎている

当然 お腹はすく

だから

喫茶室 大観さん

 

ここも 喫茶室だけど フードメニューがあるのは 足立美術館内 ここだけ

 

でも 早く注文しようとしても

庭園は 見えてします

 

目が行ってしまって イヤがおうにも 時間がかかる

 

ほら 奥から水が落ちて 川になっている

見てしまうでしょ

 

川の先

店内席の すぐ横が この池 この子達も 時間を使わせる

 

ここのフードは 団体さんも入るから カレーとかビーフシチューとか 万人ウケするメニューが中心だけど 唯一足立美術館らしいメニューがある

(あくまで樹樹の個人的感想でぇ~す)

 

で ・ 注文したのが

笹巻きおこわ

 

運ばれて来た時点で 笹の香りが凄く心地良かった

 

中身は

赤貝

 

うなぎ

 

島根和牛

 

この3種類

 

お碗が付いて これでカレーと同額なら コスパいいでしょ

 

味もおいしかったです

なにより 足立美術館の雰囲気にマッチしている気がして 大満足でした

 

ご馳走様でした。。。

 

 

 

 

 

 

 

足立美術館              島根県安来市古川町320

                      USA日本庭園専門誌:17年連続日本一(~2019)

                      ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン 三つ星

  喫茶室 大観             足立美術館内

      笹巻きおこわ 3種     1,200円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週初めの御仕事で岡山

コロナが心配  かかるのではなく 仕事が延期になる事

ついでに 大阪とか行くつもりだから・・・

 

 

広い視野で見るだけじゃ ない   足立美術館

喫茶室 翠を出て 順路に従ってすすむ

その間 少しずつ変る見え方を 楽しめる 

角を曲がって 離れの様な和室 入室は出来ないけど 中が見られる

額に入った日本画の様な 庭園  美しい

風に運ばれた雨粒が 日本画にカスミをかけていた  これも悪くない

開放的な広い視野で庭園も見るのも美しいけど この様な見方も素晴らしい

 

そんな また違った鑑賞方法に 軽く酔っていると

ここ 茶室が

 

茶室 寿楽庵 お品書きには 1品だけ

もちろん なにかお茶以上のものを頂けると 確信して 入室

 

いきなり正面に 茶道具が飾られていた

ちょっと 不自然な茶道具の位置だけど・・・

 

これが 葵のご紋入りの茶道具一式 『何かお茶以外を・・・』が まず 1つ

 

広い床の間が 対になっている

 

真ん中に 生花置かないんですね

 

この香炉は 河井寛次郎作

ポツンと スゴイものが置いてあるんですね

 

何と言っても

葵のご紋入り茶釜一式より 寛次郎の香炉より

これ

壁にある 一幅の絵画

写真だと 本当に庭園と思えない 美しさ

たまたま茶室には わたしひとりだったので 撮影出来ました。

他の人が着席していたら こんなに 歩き回れませんから・・・

 

このお茶は 抹茶銘「寿楽」 茶室の名前と同じもの

茶碗が 安喰比呂作とのことでした

主菓子は 銘を「白砂青松」 口溶けのいい待ちゃ似よく合う御菓子でした

 

このお茶は

隣席の この金の茶釜でいれたもの

 

重さ3㎏の純金製

 

ちょっと 話しはズレますが ここは美術館

だから

こんなテーマで 展示をしていました。

 

内容は 以下の通り

 

横山大観作品が 目立つ

ここ足立美術館は 庭園だけでなく 横山大観作品の1番の収蔵館とのこと

でも 絵画は撮影禁止

土産物店では 収蔵作品を使った いろいろなものを売っていたけど

とにかく 絵画の撮影は禁止

 

でも 茶室内は 撮影OK

この釣戸棚 再度見て欲しい

 

なんともさりげない筆が入っている

素材も 屋久杉に 桐の戸板を入れてある

 

この筆 中央やや左に 小さな舟も見える

 

これ 横山大観筆 「海景」       「凄い」 しか言葉無い

 

まったく 驚きだ 広い視野で庭園を見られるのも 足立美術館の醍醐味だけど

こんな 切り取った様な 絵画の様な 庭園も すばらしい

ほら 着席して 見ると この絵画は微妙に変化している

 

様々な 楽しみ方を 見つけるのも 足立美術館の楽しみ方と思った

 

わたしの見つけられなかった 足立美術館の楽しみ方 探して下さい

そして 教えて下さい

 

 

 

 

 

 

 

足立美術館              島根県安来市古川町320

                      USA日本庭園専門誌:17年連続日本一(~2019)

                      ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン 三つ星

    茶室 寿楽庵          足立美術館内

        抹茶 専用菓子付   1,000円

 

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りの和食店が 閉店したと思いきや

手書き看板で 「とりかつ屋」と おせいじにも上手と言えない字で書いてあった

入ってみたら 同じ顔ぶれ メニューは違うけど おいしかったぁ~!

 

もうひとつの 日本一庭園の楽しみ方  足立美術館

もちろん この庭園も 足立美術館です

ただ 一般通路からは この角度の庭園は 見られません

 

見えるのは

喫茶室 翠midoriさん

 

もちろん 喫茶室だから 腰おろしてゆっくり じっくり 観賞出来る

例えば

この霧の立ち上がりを ず~と眺めて ため息をつく

霧として生まれてすぐ消えて行く 諸行無常を感じて 思わずため息

 

この芝

 

わたしが 感動していたのは

ここ   こんなにアップにしても この整ったお手入れ

肉眼では絶対に見えないはずなのに・・・    凄過ぎ!

 

そうそう このゆっくり鑑賞時間の前 ちょっと困った事が・・・

その1 庭園に目が行ってしまい なかなかオーダーが決まらず 困った

その2 珈琲豆・紅茶葉は 輸入 アイスは寒い で 食べた事ない くず湯?

 

で ・ 

たぶん 人生初の くず湯

 

店内 こんな豪華な空間で くず湯いただきました

 

松が美しい

日本だから 美しい松はいろいろあるし いろいろ見てきた

皇居の松も好きだし 迎賓館で見た盆栽も好き ・・・   でも 

でも そらは 個々の樹木  皇居でも全体を見てしまったら 騒音と排気ガスが背景に見えてしまう

ここは 全体   視界全部から松をあじわえる

 

『よく梅を潰して お召し上がり下さい』

潰せない 梅が逃げて 潰せない ・・・   (笑)

 

先日も書いた 足立美術館の松

枯れ枝の全く無い 松!

 

これが ふつうの松  足立美術館訪問翌日に 松江城近くで撮影

ふつうの街路地の松

同じエリアだけど 松の色もあせている

 

全ての枝に 枯れた松葉が・・・  これがふつうの松で~す

 

などと 考えていると ようやく梅が崩れた  (笑)

 

それに 洋風雰囲気の店内に

さりげなく 洋にも合う 日本画

 

外の松を眺め 黒猫探したけど・・・

松に黒猫 このチョイスも さりげなくなんか うれしい

さっき気付いたけど 外の松がなんとなく写り込んでいる

 

こんな 美術館の楽しみ方 いかが!

 

 

 

 

 

 

 

足立美術館              島根県安来市古川町320

                      USA日本庭園専門誌:17年連続日本一(~2019)

                      ミシュラン・グリーンガイド・ジャパン 三つ星

    喫茶室 翠           足立美術館内

        梅と生姜のくず湯   1,000円

 

 

 

 

 

 

 

A5のファイルに映画の資料をコレクションしていた

チラシと試写会に行った時の資料

この頃 映画館見つけると チラシをもらいに入り込み

試写会は 個人情報保護法以前は週2で行っていた

 

当時契約していたWOWOWから DVD作り チラシとで ファイリング

 

これでもこの倍以上処分したけど 試写会に行けた頃のは 捨てがたく・・・

どう断捨離すべきか 悩んでいる