時間という概念 | 大学受験合格メソッド

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変わりたい。

ーこのブログにきたということは、何らかの変化を求めているのではないでしょうか。
私にはあの大学に行く力がない、、、
先生に無理って言われたんだ。
私には無理なのかな?

いいえ、大丈夫です。いけます。
ついてきてください。あなたを変えます。

こんにちは、大学受験合格メソッド(@freestylejuken)管理人のユウスケです。

受験生のみなさんは先日のセンターお疲れ様でした。これから二次試験、一般試験という人も多いのではないかと思います。どうか悔いのないように、出せる力を最大にして健闘されることを願って、応援しています。

そして、一年生、二年生は先輩たちの表情を見たりしながら受験時の自分を想像している人も多いのではないでしょうか。

さて、今回は時間という概念について話していきたいと思います。
では「時間という概念」スタート!!


よく人生は直線で表現されますよね。「人生とはマラソンだ」なんて言葉も耳にします。

この言葉から分かる様に、人はいつも「明日」という未来、「昨日」という過去という時間を意識しています。

だから、「今はまだまだだけど、一年後はいけるでしょ!」なんて思いも出てくるわけです。

そして実は多くの人が意識していないのが「今」という時間です。

なんで意識していないのかというと、簡単な話ですが「今」を実感できていないからです。「今」という空間の存在を実感していないからです。

過去の時間は思い出など意識的なもの、物的なもの(日記とか、アルバムとか、、前にやったテストの結果とかね笑)などによって、自分の中で意識として存在しています。

未来の時間はイメージによって過去と同じく自分の中で意識として存在しているのです。

結論から言うと、過去も未来も意識の中にしか存在していないということです。

存在するのは「今」という時間だけなんです。

過去に生じた物的なものも、今ではただのものに過ぎません。


ではここでちょっと今を意識してみましょうか。

時間という概念はもともとは太陽や月が昇る周期から生まれたもので、それに人間が勝手に区切りをつけて生まれたものです。

では、ずっと太陽が昇っていて夏至のように一番高いところから全く動かずに存在していたとしたら?

そこに周期はなく、時間という概念も生まれなかったでしょう。だって区切るものがありませんし、区切るものがなかったらそこに存在するのは動くことのない静的なただの空間ですからね。分かりやすく言えば、それが「今」です。

私たちはその「今」の中で生きています。
これを意識してください。

そして、ここから今までと真反対のことを言います。
少し疲れましたかね、、ちょっと休憩して、、では、いきましょう。

話は戻り、私たちが生きている今です。
今を意識しないといけませんが、太陽は昇り、やがて沈み、そして月が出てきます。
こうなってくるとやはり時間という概念が生まれます。そこには昨日があるし、今日があるし、明日があります。

こうして私たちは時間という概念を創りました。
そして、私たちはこの時間を支配できるのです。タイムマネジメントなんて言葉が存在するように

ということで、つまり私たちが確実に支配できる時間が、今確実に存在している(過去でも未来でもない。ほら、いまあなたがこの文を読んでいる今ですよ。)時間、「イマ」っていうことです。

そして、成長するためにはイマという時間にできるだけ多くの価値を創らなければなりません。
さらに効率を意識することで、イマという時間に何倍もの価値を付加させることができます。

受験までの時間は有限です。成功するかどうかはずばりその有限な時間に付加できる価値と関わってくるでしょう。

「イマ」に価値を付加させましょう。もっともっと。


今回は長過ぎましたかね、、。すみません。この文章でみなさんの時間概念を良い方向に変えれることを願っています。(それによってこうやって僕が文章書いてるイマに価値が付きますからね笑)

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