公立中学に行けばいいので第一志望しか受けない

と言われることがあります。


公立中学に行くという選択は構いません。私立中学に行けたらそんないいことはないでしょうが、時間もお金も労力もかかる選択ですのでご家庭の考えで問題ないと思います。

しかし第一志望の中学しか受験しないというのは、その選択のせいで第一志望の合格率を自ら下げることになります

「併願校を受験すべき」です。
併願校を受験しない子は次の5つのことで不利です。

1、第一志望の傾向が掴めない
→比較することでわかることは多いです。
2、過去問はあまり出題されない
→他の学校で最近出た問題が出題されることも多いです。
3、途中の目標が設定しにくい
→この学校レベルまでは来たという実感がほしいです。
4、本番一発勝負になってしまう
→小学生は気持ちで結果が大きく変わります
5、不合格しか残らない
→ここまではやり遂げたという気持ちで終わって欲しいです

詳しくは下の記事で書いています。