1、クラス最下位の子は授業に理解出来ていない

塾の授業は上位の子に合わせて進んでいくのが基本です。上位の子がつまらないと感じてしまうことは一番避けなければいけない状態だからです。上位からやめていく塾は最悪ですよね。

そのためクラスで最下位(テストの点ではなく理解度が最下位)の子は理解できていないことが多いです。それをふまえた上でどのクラスがいいのかを考えていきましょう。


2、成績で完全に分けている塾は上がり下がりが激しい子が必ずいる

クラス分けの方針をはっきり出しているところならわかりますが、そうではない塾も多いと思います。上がったり下がったりする子がいる塾は完全に成績だけでわけています。きれいにクラスごとで成績が分かれることの方が稀です。下位クラスの上位の子の方が授業が理解できているからです。

聞いたら教えてくれることもあると思いますが、クラス替えの頻度で塾の方針を確認しておきましょう。


3、クラスアップを拒否、クラスダウンを申請することがお子様のためになるケースは非常に多い

上記の理由で上のクラスの下にいると授業の理解度は基本落ちます。それきっかけで家での学習時間ややる気が跳ね上がっていてメリットデメリットが釣り合っている状態です。

上のクラスで後ろの方になったのに学習態度が変わらない、むしろ悪くなっているならクラスダウンした方がいいケースも多いです。


4、子どもの気持ち「授業が面白いか」も判断材料に

子どもにクラスを選ばせたときに上記のことを理解して自ら下のクラスを選択する子はほとんどいません。

授業は理解度が上位の子に合わせて進みます。

授業が面白いか聞いてみて面白くないなら下がることを検討してください。

上記の内容を詳しくまとめています。

よかったらどうぞ

クラス替えの仕組み