つぐなう | 犬獣戯画

犬獣戯画

下町のロビンソン・クルーソー。
『最後の秘境は他人』がモットー。

私の古い友人でムショ上がりのTは、今でこそ立派な社会人だがその昔は半端なヤクザ者であった。

そんなTの母はテレサテンの大ファンで、そんな事は全く一切全然問題ないのだが、Tの服役中にカラオケで聴いた母の『つぐない』は、何と言うかまぁ「無反省」という言葉を思い起こさせる、何ともイイ歌声であったのをふと思い出した。

全く一切全然関係無いのだが「昭和は遠くなりにけり」と言う言葉がふと頭をよぎったのであった。



〈つぐない - テレサテン〉




マモーに似ている。