おはようございます。保険屋です。

7月11日(土)八坂祭りに参加してきました。
5月のGW明けから奉賛会に誘われまして、約2カ月の準備を経て無事開催ということで
関係者の方々、そして参加してくれた子供たち&父兄の皆々様、お疲れさまでした

開催に当たっては、高鍋の企業様や自営業をされている方々に寄付を頂きました。
ニュースなんかを見ていると、寄付が集まらずに中止になる花火大会なんかもあるようで
今年も無事に八坂祭りが開催できて、本当によかったなぁ・・・と思います。

八坂祭りでは、子供が中心でして
まず、夕方3時半くらいから、子供神輿が出発します
小学生が主に神輿をかついで、幼稚園生は神輿につなげてある縄を持って練り歩きます

最初は恥ずかしいのか、掛け声も小さいのですが、しばらくすると「ワッショイワッショイ」と
子供たちの甲高い声が響き渡るようになりました

6時ごろから、神社横にある公園に組み立てた舞台にて
幼稚園生によるダンス
自由参加の毎年恒例ラムネ早飲み大会
参加してくれた子供に無料配布されるビンゴゲーム大会
(当日発売のドラゴンクエストが景品だった子供が大喜びしてました)
などなど
神社まわりは、子供の熱気がすごかったです
父兄の方はビデオ撮影が大変そうでした♪

私は主に、かき氷&ビール&カブトムシ販売をしてまして
ちょっとほろ酔いになりながら、子供に絡まれてました(絡んでたのかな?)

午前中は雷&雨で開催が危ぶまれたのですが、昼過ぎから快晴になりまして
自称晴れ男としては、ホッといたしました♪

日曜日は舞台解体のあと、打ち上げのバーベキューを楽しみ
筋肉痛をお酒で和らげるという荒治療で幕を下ろしました

また来年が楽しみです。

おはようございます、保険屋です。

ちょっと前の新聞で見てから気になっていたのですが、7月22日に通常より長い時間みられる皆既日食があるそうです。
(日蝕が正しいのかな??)

ラジオでも、そんな話題が出てたのですが
中国のほとんど雨が降らないという場所にツアーが組まれて、参加者も結構な人数ということで
たくさんの人が関心をもっているのかなぁ

私、日食はまだ見たことがありません。
今回はゼヒゼヒ見てみたい、と思い天気予報調べました

7月22日午前10時56分くらい

に見えるそうですが、晴れる確率は60%
降水確率は10%なので、みえる可能性は高そうです。
(鹿児島の奄美大島では2分半ほど見れるらしいですが、宮崎だとどうなんでしょう?)

こういう、自然がもたらす何十年に1度!なんて奇跡は、自分の記憶だと小学生のころのハレーすい星です。
72年に1回でしたっけ?

どこか、山奥に親に連れて行ってもらって、双眼鏡で見た記憶があります

そういえば、7日は少し星が見えたのですが、天の川は見れませんでした
周りの人に聞いても、実際に天の川を見たという人はいませんでした;

ネットで調べたところ、天の川というのは銀河系のことで・・・・という答えが
う~ん
サンタクロースのような存在なんでしょうか;

こんにちは、保険屋です。
前回の投稿で、通院補償はいらないのではないか、という個人的な意見を書きました

コメントにて、

保険の通院保障…、私は、せめてがん保険は充実させるべきと考えます。がん患者は、通院化学療法(つまり抗がん剤)で多額な出費があります。体に負担がかかるため、自家用車で通えずタクシーを使ったり見えないお金が必要で、結局入院した方が負担が軽くなる訳です。が、今の保険会社で抗がん剤を通院保障に入れているところは少ない…ですよね。また、病院側は、医療費削減のため不必要な入院したくないのです…。だからこそ、通院保障は充実したものを強く望みます

と、いったご意見をいただきました
実際ガンになった場合の通院にかかる自己負担が大きいよ!といった趣旨のコメントと思います。

おっしゃる通りで、実際に万が一のことがあったときに、直面してしまう問題と思います。

ガン保険の通院補償・・・・
一般的に、ガン手術を受けた場合に、その後の通院に対する補償を設定した日数までカバーするタイプのものが多いと思います。(○○日以上入院した場合といった制約がある場合があります)

前回の投稿で書いたように、保険金未払い問題で多かったのが、ガンの手術、入院費用までは、きちんと保険会社も支払っていたが、その後の通院を見逃しての未払い、またお客様からの申告がなかったために、通院分が払われてなかったケースがあったようです。

保険の契約の仕方、プランの立て方はイロイロありますので、どれが正解!というのは無いと思いますし
いろいろなブログを拝見しても、保険のプロの方が個々違うご意見をされていることから、結論はでないことなのですが・・・


私としては
通院補償の特約を付けるよりは
「ガン診断給付金」の特約を多く付けるほうがメリットがあるのかなぁと思います。

例えば、「ガン診断給付金」を100万と設定した場合
1万円の通院補償を100日分付けた。と考えることができないでしょうか?
しかも、これは「ガン」と診断された時点で支払われます。

基本的にはこの特約は、これからガンと戦うための準備資金といった概念の特約なのですが
考え方によっては、通院にかかる費用として準備してもいいと思います。


前回も書きましたが、通院補償があれば、役に立つと思います。
万が一のことがあれば、付けてて良かった!ということになると思います。

ただ、補償を厚くすれば、それだけ毎月の家計は圧迫されます。
私個人としては、保険は万が一の時に、家計がひっくり返らないように補償を組み、できれば多く貯金をしてもらったり
健康な今の生活を充実していただきたいと思っています。


追伸
誤解のないように、繰り返し書きますが
通院補償が付いていれば、それだけ万が一の時には強い味方になってくれることは間違いないです
基本的に保険は高ければ高いほど、補償は手厚くなり、お守りとしては安心感が上がるのです。
(一部、火災保険など掛け過ぎても、無意味なものはあります)

コメントありがとうございました。
最近の保険で治療費(交通費含む)というものが、わりと新しい商品であります。
うさうさ様がおっしゃるように、ガンになった場合の交通費といった、実際の病院でかかる以外の自己負担も見逃せないものだと、保険会社も認識してきているのだと思います。
今後とも、ぜひイロイロなご意見をお聞かせくださいませ。

かたよった考えにならないよう、日々努力していきます。