おはようございます。保険屋です。

生命保険の勉強会では、かならず講師の方が
「保険には良い悪いはないんですよ。お客様のニーズにあっていればいいのです」
と、おっしゃられます。

たしかに、生命保険の買い方を間違えなければ、保険に良い悪いはないですし
ニーズにあっていなければ、どんなに万人にお勧めの保険でも、その人には必要のない保険商品なので
言っていることは正しいのですが・・・

お客様の生命保険の診断をさせていただく際に、お客様がどのような保険を買ったのか理解していない場合が
99%です(実体験)
この現実が解消されない限り、私は「保険に良い悪いはある!」と思います。

中には、保険会社そのものの悪意を感じるパッケージ商品もありますし(個人的感想)
その保険をお客様にお勧めした人の悪意を感じる保険内容をよく目にします(個人的感想)

まぁ・・・愚痴ばっかり言っていてもダメなんですけど;
ちょっと原稿をまとめて、ブログでも伝わるような、生命保険のカラクリ説明を今後してみたいと思ってます。

さて、
もう7月の話なのですが、ある農家で、ものすごーいたっくさんの向日葵を見たので、思わず写真を撮ったのですが
その横に、すごい看板を見つけました。
「ご自由にお取りください」
てっきり、花屋さんに卸すために向日葵を栽培しているのだと思っていたのですが、どうも違うようです・・・
季節が過ぎたら刈り取って肥料になるのかな・・・???
どなたか詳しい方いたら教えてください。
秋になった今も気になって寝付けない日があります;



ご無沙汰しております。保険の日高です。
約2ヵ月間、更新を休んでしまいました;

いろいろブログのネタになるものは仕入れたのですが・・・
忙しさに負けて、更新を怠けてしまいました;;

今日からまた更新を再開していきたいと思います。

さて、
保険に関心がある方は、ご存知の方もいらっしゃるとおもいますが
今年の1月~4月くらいにかけて、各保険会社が新商品を続々と出してくると思われます。

理由としては、4月に「保険法」というものが施行されることに起因するのですが
他にも、高齢者の方の自動車事故が多いため、いままでの保険料率では、事故の支払いに追いつかない
など、いろいろな理由があるようです。

「保険法」に関しては、また機会があったら紹介しますが
主に「契約者保護」を目的とした内容になるようです。
消費者が泣きを見ないような事項が盛り込まれるようです。

しかし・・・
いろんな要因がからんで、各保険会社の新商品は現在の商品にくらべて「値上げ」される見込みです。

まぁ・・・保険会社が悪いわけではないのでしょうが・・・
自動車保険、火災保険・・・は、ほとんどの方が入る保険なので家計にダメージを与える割合も大きいと思います。

この二つの保険、とても身近な保険なんですけど、私がお客様とお話しした感想では
「まだまだ保険屋のいいなりで保険を買っている」
ことを感じます。

ぜひ、保険の内容、オプションの一つ一つを吟味して節約できる部分は節約し
手厚くするべきとことは、かけ忘れのないような保険の買い方をしていただきたいと思う今日この頃です。

おはようございます。保険屋です。

おそらくですが自動車保険は、もっとも身近に感じられる保険商品なのかな、と思います。
自動車を持っている方はほとんど任意保険に入っていらっしゃいます。

身近だからこそなるべく安くしたい。
どうせ買うなら安心できる保険を買いたい。

というのが、みなさん考えることかと思います。

さて、今回は、自動車保険を安くする方法を見てみたいと思います。

まず、基本
1:年齢条件によって割引ができる
  「全年齢」「21歳以上」「26歳以上」「30歳以上」「36歳以上」
  と、割引されていき、もちろん年齢が高いほど安くなります。
  家族で何歳の方が車に乗るのか
  この車はお父さんしかのらないけど、この車はお兄ちゃんも乗る
  と、いった具合で分けるといいと思います。

2:運転者を限定することで割引ができる
  「家族限定」 「本人・配偶者限定」
  と、割引され、「本人・配偶者限定」は被保険者本人か、その配偶者(通常奥様)のみに保険が適用
  ということになります。

3:免許証の色で割引ができる
 「ゴールド免許」だと自動車保険は安くなります。
 気づく方もいるとおもいますが、「免許取りたてのお兄ちゃん」が車を買う時に、お兄ちゃんが保険に入るよりも
 「ゴールド免許お父さん」が保険に保険に入ったほうが保険料が安くできる場合があります。

 以前のブログで書いた、新車購入時の車両入れ替えを使って保険料を抑える方法もあります。

さて、ここまでは基本でして、ちょっと車の保険の中身を見てみますと

通常「対人」「対物」は無制限で掛けます
中には、「対物」は2000万くらいで十分とおっしゃる方も時々いらっしゃいますが
無制限にしても、ほとんど保険料はかわりませんし、万が一多重事故になったり、電車を脱線させてしまうような事故になったり
した場合に、とてもじゃありませんが支払いは億を簡単に越えます
とくに、「対人」「対物」は、万が一の時の「相手」への補償ですから、ここは道徳的観点からも無制限を強くお勧めします。

本題の保険を安くする方法ですが

この「対物」には「免責」というものを付けれます
例えば、「免責5万」とすると、万が一の時5万以下は自分で負担します。ということです
もともと、5万円以下程度の事故でしたら、保険を使わないケースのほうが多いですね
(使うと等級が3下がり、翌年以降の保険料が上がるため、実額では損をすることがある為)
ここの免責金額は通常5万~20万の範囲で設定できます、免責金額を大きくすればするほど、保険料は安くなります
実際の事故の場合、自分がどれくら負担できそうか、日ごろの保険料がどれだけ安くできるかを、検証しながら設定するとよいと思います。

次に、車両保険です。
簡単に言うと、事故した時の自分の車の修理費を保険でカバーするかどうかです。
これをどうするかで、保険料は大幅に変わってきます。

相手の車がいる事故などに限定したタイプ
ガードレールなど、単独で事故をした場合もでるタイプ
いたずらや当て逃げも出るタイプ
まったく出ないタイプ

など、あります。

これは、今お持ちの車の時価(購入金額ではなく、今時点での評価額)の大きさと経済状況によって考えるといいと思います。

極端な話、1000万円の車が全損して、簡単に次の一台を買える人は、ここの補償を付ける必要はない、ということです。

また時価10万円の車で事故を起こすと、修理費が100万かかった場合でも、保険金は10万しかでません
(ここ、ちょっとややこしいですか?)
また洪水などで、車が水につかった時には、車両保険が付いていれば、補償の対象となります

・車の時価価格と本人の経済状況
・事故したときにその車は修理する価値があるのか(本人的に)

を考えて決めましょう。

また、保険をかける「車両価格」もある程度上下させることができますので、ここでも少し保険料を変えることができます。

今回は長くなってきましたので、この辺で・・・

追伸:
うさうさ様、コメントありがとうございます。
私、お客様と面談する際はお客様のご意見や心配されていることを尊重して保険契約することが多々あります。
それは、保険というものが「お守り」の性質を多分に含んでいると考えていますし、お客様のおっしゃることを否定してまで、自分の意見を押し付ける必要はないと思うからです
しかし、実際に万が一の事態になったときに、その保険が本当に役に立つかをお客様にお伝えするのも使命のひとつです。
ただ、オススメしたものが本当に万が一の時に役に立つかは確率の話であって、実際どのような事態がお客様を襲うかは神様しか知らないのです。

保険に真剣にたずさわる者としては、永遠のテーマなのかもしれません。