1週間ぶりです。ご無沙汰してました、保険屋です。
明日は七夕ですね、どうも天気予報では明日は雨のようなので、今日のうちに天の川を見たいと思います。
tachyさま、コメントありがとうございます。
雨のナカジマ、納豆走法。と懐かしいフレーズですね
国内的なしといわれた中嶋がF1にチャレンジしたのが34歳でした。(私も34歳になりました;)
あと10歳、せめて5歳若かったら・・・表彰台の真ん中に・・・・なんて淡い夢を今も思い浮かべてしまいます
さてさて、最近お客様から「医療保険」についてよく質問を受けます。
乳がんに関して心配されている若い女性の方が、多くなってきているようです。
映画の影響があったりするようですね
「医療保険」とは、病気やケガでの、入院や治療、手術といったことにかかる費用を補うための保険です。
この保険を買う際に気をつけたいことは
1・「いつ」まで有効な保険であるか?
望ましいのは「終身」つまり一生涯の保障にしたほうがよいと私は思っています。
理由としては、高齢になって、この保険を買うのは割り高なこと
この保険を使うのは高齢になってからのほうが、圧倒的に機会が増えるであろうと予想できること
2・入院「何日目」から保険が支払われるのか?
今のタイプの「医療保険」は初日から出るものが多いです。
昔の医療保険では5日目から・・・・というものを多く見かけます。
昨今、技術の目覚ましい進歩で、入院日数は飛躍的に短くなっています。
初日からでる「医療保険」が望ましいと私は考えます。
3・どんな病気で入院した時(もしくは手術・通院・・・など)に保険が必要と考えるか
これが、一番重要です
よくTVのCMで「1日1万円!」なんてフレーズをよく聞きますが
本当に、1万円が必要なのか?
または、1万円で足りるのか?
どんな病気を心配するか、どんな病気になったときに、保険の力を借りないといけないか
また、何日間保険でカバーすればいいのか
※これは、保険屋が勧めるプランではなく、ネットで調べるなどして、ご自身が納得いくものをはじき出すのが良いです
また、お客様と話していて感じるのは
「医療保険」と「生命保険」がごっちゃになってしまっている点です
保険会社が特約で「生命保険」に「医療保険」がセットされてるものを売ってるから、お客様からしたらごっちゃになってあたりまえなんですが・・・
長くなりそうなので、また次回に書きたいと思います。
追記:
お客様が時折心配されるのが「通院」を保険でカバーするかどうかです。
私の勝手な持論ですが、「通院」をカバーする必要は、あまりないかと思います。
理由としては、通院費は家計に多大な負担をかけるほど大きくならないであろうこと
数年前の保険金未払い問題は、どの保険会社も、この「通院」に関する保険金の未払いがかなり大きな部分を占めていたことです。
もちろん、月々支払う保険料に余裕がある方は、「通院」も保険でカバーされるのが安心だと思います。
明日は七夕ですね、どうも天気予報では明日は雨のようなので、今日のうちに天の川を見たいと思います。
tachyさま、コメントありがとうございます。
雨のナカジマ、納豆走法。と懐かしいフレーズですね
国内的なしといわれた中嶋がF1にチャレンジしたのが34歳でした。(私も34歳になりました;)
あと10歳、せめて5歳若かったら・・・表彰台の真ん中に・・・・なんて淡い夢を今も思い浮かべてしまいます
さてさて、最近お客様から「医療保険」についてよく質問を受けます。
乳がんに関して心配されている若い女性の方が、多くなってきているようです。
映画の影響があったりするようですね
「医療保険」とは、病気やケガでの、入院や治療、手術といったことにかかる費用を補うための保険です。
この保険を買う際に気をつけたいことは
1・「いつ」まで有効な保険であるか?
望ましいのは「終身」つまり一生涯の保障にしたほうがよいと私は思っています。
理由としては、高齢になって、この保険を買うのは割り高なこと
この保険を使うのは高齢になってからのほうが、圧倒的に機会が増えるであろうと予想できること
2・入院「何日目」から保険が支払われるのか?
今のタイプの「医療保険」は初日から出るものが多いです。
昔の医療保険では5日目から・・・・というものを多く見かけます。
昨今、技術の目覚ましい進歩で、入院日数は飛躍的に短くなっています。
初日からでる「医療保険」が望ましいと私は考えます。
3・どんな病気で入院した時(もしくは手術・通院・・・など)に保険が必要と考えるか
これが、一番重要です
よくTVのCMで「1日1万円!」なんてフレーズをよく聞きますが
本当に、1万円が必要なのか?
または、1万円で足りるのか?
どんな病気を心配するか、どんな病気になったときに、保険の力を借りないといけないか
また、何日間保険でカバーすればいいのか
※これは、保険屋が勧めるプランではなく、ネットで調べるなどして、ご自身が納得いくものをはじき出すのが良いです
また、お客様と話していて感じるのは
「医療保険」と「生命保険」がごっちゃになってしまっている点です
保険会社が特約で「生命保険」に「医療保険」がセットされてるものを売ってるから、お客様からしたらごっちゃになってあたりまえなんですが・・・
長くなりそうなので、また次回に書きたいと思います。
追記:
お客様が時折心配されるのが「通院」を保険でカバーするかどうかです。
私の勝手な持論ですが、「通院」をカバーする必要は、あまりないかと思います。
理由としては、通院費は家計に多大な負担をかけるほど大きくならないであろうこと
数年前の保険金未払い問題は、どの保険会社も、この「通院」に関する保険金の未払いがかなり大きな部分を占めていたことです。
もちろん、月々支払う保険料に余裕がある方は、「通院」も保険でカバーされるのが安心だと思います。