今日お客さまからの素朴な質問として「ネット系の保険はどうして安いんですか?」と質問されました。
返答としては

 安いのは販売員を置かない。というのが主な理由です。
 そして、ネット系生保は審査が比較的厳しいことも安い理由と考えます。何故かと言うと・・・ 審査を厳しくすると、その分支払う事例は少なくなる事が予想されるからです。
また、商品が限られているため、実務の軽減などもはかられてる、つまりコストダウン出来ていることも、もちろんあると思われます。

しかし・・・
実際の返答としては「同じ内容なら、さほど安いわけではありません」です。


安く見える理由はおそらく
死亡保障は「定期保険」だけだから(俗に言う掛け捨て)です
ほとんどのお客様が加入している保険の場合、「積立」部分もあると思います(終身保険や養老保険)
これは、どの保険会社で計算しても、このようなやり方をすれば保険料はかなり安くなります。


医療保険だけ見てみれば、ほぼ同じか、逆にもっと安くできるケースもかなりあります。

実際、いろいろと試算しながら比較してみますと、特にネット生保が安いのは若い世代、とくに20代に限られているように感じます。
(20代からの10年間で支払い事例が少ないであろうことは説明するまでもないと思います)
そして、最大69歳までしか保証しませんので、その後は他の保険を探すことになります
(もちろん70歳の方が保険に加入しようとすれば高額な保険料となり、まず加入を断念せざるえません)

保険の選び方
つまりネット生保はコストダウン以前に、かなりの可能性で「支払わない」ことを前提に商品設計がされていると言えます。


いずれにせよ、保険料の合計が月1万円の場合でも、30年加入していれば360万
2万の場合だと720万というお買い物です。
30秒くらいのCMだけを信用して、カチカチっとわけもわからないまま加入してしまうのではなく、慎重に考えていただきたいと思います。

私に相談する分には最終的にネットで加入したとしても無料なんですから(笑)

ガンダムの中でも好きなMSです。
子供のリクエストで今回は真紅をメインカラーにして作成しました。
どうでしょうか?
IMG_7144
















スプレーではなく筆塗りです。
乾燥させて、2~3回塗ります。


完成した写真はこちらです




 


厚生労働省の薬事・食品衛生審議会分科会は12日、食中毒の恐れがある生の牛レバー(肝臓)の提供を法規制するべきだとの結論で合意した。

 同省は、7月1日から焼き肉店などでの「レバ刺し」の提供を食品衛生法に基づき禁止する。

 違反すれば行政指導の対象となり、2年以下の懲役または200万円以下の罰則もある。

 厚労省は昨年4月に発生した焼き肉チェーン店の集団食中毒を受け、ユッケなど生食用牛肉の提供基準を厳格化、生の牛レバーへの規制も検討を始めた。牛の肝臓内部から重い食中毒を起こす腸管出血性大腸菌O157が見つかり、内閣府の食品安全委員会は今年4月、提供禁止は妥当との見解をまとめていた。



うーん 残念すぎる!