● 発表会で大きく成長します
こんにちは!むらまつ淳子です。
先日ピアノ発表会がありました。
緊張しながらも、みな堂々と立派な演奏ができました!
昨年より数段上手になっているのを、脇で聴きながら実感しました。
小学校3年生のお母さまの感想です。
発表会に向けて練習してきた気持ち、ステージ上での気持ち、この気持ちの持ち用が子どもの心を成長させると思います。
むずかしいと思った曲がだんだん弾けるようになってきた嬉しさ。
その嬉しさは自信へとつながります。
自信が持てると堂々と弾けます。
緊張しますが、発表するのが楽しみになります。
小学校1年生の当日の絵日記を、お母さまが紹介してくださいました。
園児だった昨年より、とてもしっかりと堂々とした姿に、成長を感じました。
弾く音も一音一音丁寧に、大事に弾けました。
高学年になってくると、より曲想の変化に気を配るようになり、ピアノの音色も変わってきます。
低学年までの「可愛い」のステージから、「すごい!」「すてきな曲!」など、より弾き手の味が表現される演奏になってきます。
私はレッスンの中でよく、
「○○さんていう生身の人間が弾くんだよ」
と言います。
「○○さんはここはどんな場面と思う?
じゃどんな音色で弾いたらいい?
その音色を目指すには、どんな指で、どんな力で、どんな角度で鍵盤を押したらいいだろうね?」
その子のいろんな思いを引き出します。
なかなかイメージができなかったり、イメージに近づかなかったり、弾くことだけに必死になってしまったり、そんなことの繰り返しですが、レッスンの段階で常に「自分という人間が奏でる音楽」を意識させたいと思っています。
発表会は特に人様に自分の演奏を聴いてもらう場。
「私はこう弾きたい」を表現する、最高に成長できる場と思います。
いつもフレーズの終わりを強いまま弾いてしまう子が、フレーズを意識した弾き方を見せてくれただけでも大きな成長と感じます。
音楽を大事に考えられるようになってきたこと、まとまりを意識して捉えられるようになってきたこと、そして実は気持ちの優しさも表現できるようになっているからです。
今回は生徒全員で「鬼滅の刃 竈門炭治郎のうた」を
キーボード合奏しました。
みんな大好きな鬼滅の刃の曲とあって、家でもすごく練習してくれたようです。
コロナ禍に入り2年、子どもたちの色々な楽しみも制約され続けています。
今回の発表会では、子どもたちの緊張の顔があり、そしてとても楽しんでいる顔がありました。
楽しい思い出となり、また来年への活力になってくれたらと願います。
教室住所
毛賀教室)飯田市毛賀217-10
松尾教室)飯田市松尾城3844-2
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