1ヶ月半ほど前から計算力強化のために朝勉で100マス計算をやっています。
我が家がお世話になっているのが、算願 という無料ウェブサイト。100マスだけでなく、色々なパターンの計算ドリルがPDFで掲載されていて自由に印刷することができます。
100マスの無料サイトは他にもたくさんありますが、このサイトには配列を変えた400回分のPDFが予め用意されているので、時間があるときに纏めて印刷できて重宝してます。
実は陰山英夫氏監修の公式(?)ドリルもはるばる日本から取り寄せていたのですが、結論としては無料のもので全く問題ありませんでした。
ムサシは加・減・乗・除の基本問題がそこそこのタイムになってきたので、いまは3桁÷1桁の割り算をやっています。↓
1日にページ半分ずつ。通常の100マスより少し負荷が高く、暗算力を鍛えるにはちょうど良いレベルのように思います。
コジロウは100マス掛け算を1日半ページ。ボイコット事件があってから少しペースを落としてリハビリ中です。
掛け算は現地校でも毎週テストがあるので、ちょうどいい練習になっているようです。九九の定着がまだ怪しいので、最近はドライブ中などにも抜き打ちで言わせたりしています。(相当嫌がりますが)
改めて思いましたが、掛け算九九を考えた人は天才ですね。こちらの子どもたちは正攻法で覚えていきますが、日本語の九九の方が圧倒的に語呂が良く覚えやすい。
海外に来ると日本人は算数ジーニアスだと驚かれますが、九九の暗唱もその要因のひとつかもしれません。
