ムサシは先日の英検で2級に合格しました。
私は中学時代に取った3級。マケテルシ…
この国にきて3年間、日本語のケーブルテレビも契約せず、YouTubeアニメやNintendo DSにはまることもなく、頑張って英語環境に適応したことで、親の期待を上回るスピードで英語を吸収してくれていて頼もしい限りです。
日本語とのバランスが崩れ始めているのが気になりますが、あきらめずに両立は目指しつつも、無いものねだりにならないよう気をつけていきたいと思います。
さて、帰国枠中学受験の英語ですが、色々と調べてみると難易度が英検に例えられることが多いようです。一般的には2級~準1級程度だと。
しかし驚くことに、渋幕、渋渋などの英語難関校では、英検準1は当たり前、1級を持ってる子も珍しくないとか。どんだけレベル高いんでしょうか。
ムサシが通っている塾では英語の授業が始まるのは5年生からなので、それまでは現地校の勉強を中心に据えて、ベンチマークとして英検を受けていくつもりです。
当面の目標は1年以内に準1級!といきたいところですが、2級と比べると語彙レベルが格段に上がり、長文も背景知識がない小学生にはかなり厳しそう。現地校生活の延長線で安易に受けたら撃沈必至です。
なので少しずつ語彙増強などをしつつ、ムサシの精神年齢が追いついくるのを気長に待ちたいと思います。日本の受験生も時事問題や大人でも解けないような算数をこなしているので、状況は同じですかね。中学受験の過酷さにびっくりです。
しかし、その上の英検1級ともなると単語のマニアック度合いは超弩級戦艦ヤマトです。ネイティブと話しててもまず出てくるとはないし(彼らはこれらの単語を知らない訳ではなく、話し言葉としては使わないという意味です)、年端もいかない子どもにガシガシ覚えさせるのはさすがに抵抗があります。まあ準1取ってから考えればいいのでしょうが。
ん?そう言えば、ムサシはヤマトの姉妹艦、まさに超弩級戦艦じゃないか。これはいけるか?勢い余って日本史ネタ・・・