幸か不幸か我が家はゴールデンウイークとは無縁なので(皆さんのイベント記事、羨ましい!)、今週末も外出はちょっとだけ。まずまずのペースで勉強できました。

来週末は月例テストと日能研全国模試のダブルヘッダー。この1週間は塾の宿題と英語のルーティーンをやりながら、時間が取れれば算数の苦手単元を少し復習するつもりです。


4月の月例では、算数、国語ともに第一目標だった85点を超えることができたので、この調子で目指せ90点といきたいところですが、塾の友達の中には毎月軽々と(なのか知りませんが)95点を超えてくる子がいます。

しかもうちは国語は基礎クラスなので問題も易しめ。受験クラス用だと軽く15点、20点は下がると思われるので、それも考慮すると2科目90点というのは正に雲の上の存在です。

ムサシは英語は頑張っている方だと思うので、来年3教科になってからが本当の勝負だと思っていますが、こういう神童は3教科でも5教科でもきっちり点数を揃えてきますからね。

高校生のとき、早々に私立文系を選択して英語の勉強に命を懸けていたにもかかわらず、理系志望の友人にセンター試験の英語であっさり負けて存在を否定された気分になったことを思い出します(笑)彼は現役で東大にいきましたから、やはり次元が違ったのでしょう。

スポーツの世界でも勉強の世界でも、類い稀なる才能を持った人は一定程度必ず存在します。そういう天才たちが努力もできちゃう訳だから、これはもうありがたく刺激を頂くぐらいがちょうどいい。変に真似しようと思うと、ペースが崩れますからね。

コツコツムサシ、神童から良い刺激を受けてコツコツパワーに更に磨きをかけるべし!

結局何の話だかよく分からなくなってしまいましたが、今週も頑張りましょう!
すいません、連日の100マス計算ネタです。全く引っ張るつもりはなかったのですが・・・

今朝の引き算、ムサシは兄の意地を見せようと頑張り3分20秒の自己ベスト。しかしコジロウはそれを横目に涼しい顔で2分50秒!

ただ、ふと気づいたんですがなんか変な順番でやってるんですよ。足し算のときにもそんなことがあって、ちゃんと上からやった方が早いはずだからやめなさいって注意したのですが。

最初は、気まぐれのコジロウらしく単に目に入った解きやすい問題からやってるのかと思ったのですが、どうも規則性がある。

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普通は縦(上から下に)、もしくは横(左から右)に順番にやっていくのですが、コジロウは縦の17-1=16を出して、そこから同じ縦列を2, 3, 4 と移って進めていく。

これだと単に最初の答えに機械的に1を足すだけでいいんですよね。次の列も同じ要領で15-1を出して、後は1づつ増やすだけ。全然引き算の練習になってないではないか。

飛び飛びでやっていくのは一見非効率に思えますが、右の行にずれていっても縦の数字の並びは変わらないので、後半になるほど動きに慣れてくる。

わずか3日でこんな方法を会得するとは。さすが要領だけで世の中を渡っていくタイプです。末恐ろしい・・・

色々と工夫するのは良いことだと褒めておきましたが、明日からはちゃんと上から練習してもらいます。
100マス計算を引き算に移行して4日。

ムサシのタイムは、大体4分から4分30秒の間。正解率は平均99。

足し算が、3分52秒からスタートしてベストが2分51秒だったので、引き算でも当座の目標は3分前後でしょうか。


一方のコジロウ。初日8分15秒もかかって凹んでましたが、今朝はなんと3分27秒。4日で5分近く縮め、しかもムサシを抜かしてしまった・・・平均正解率は98。

足し算も、初日が7分46秒、ベストが3分00秒と振れ幅が大きかったですが、ここまでブレるともはやどこが実力なのかわからない。


コツコツとタイムを縮めていくムサシと、その日の調子によって軽く数分も差が出るコジロウ。性格の違いが見事に出ていて面白いものです。

それにしても、タイムが悪いと機嫌が悪くなり、ムサシを抜かすと僕の勝ちだと騒ぐコジロウを宥めて毎日机に向かわせるのは大変です。

まだ中学受験するかもわかりませんが、伴走することを想像するだけで疲れます(笑)