今朝はコジロウが100マス計算を途中でボイコットしました。

開始前からやりたくないと言っていたのをなんとかなだめて始めさせたものの、1/3ほどのところでギブアップ。そのまま試合放棄です。

裏技が禁じ手となり、ここ数日間は10分ぐらいかかっていたので、やる気がダウンしていたのは感じていました。

くもんのときもそうでしたが、根気がないので苦手なことや、すぐに結果に繋がらないことに地道に取り組むことができません。

一方で、本人も言っていたのですが、ムサシは2年生のときは100マスも単語もやってなかったのに、何で僕だけ・・というのも事実。

確かにムサシの受験勉強に引っ張られて、明らかにコジロウの勉強時間は増えていますので、彼の言い分もよくわかります。

せっかくの朝勉の習慣を途切れさせてしまっては勿体無いので、少し負担を軽くするか、はたまたご褒美作戦か。

元々私は中学受験否定派だったぐらいで、低学年からあまりガシガシ勉強させなくてもいいと思っているのですが、この先の彼の人生を考えると、苦手なことや嫌なことと正面から向き合う姿勢を今のうちに身につけることは、とても重要に思えます。

ここは易きに流れてはいけないところのような、そんな気がしています。今週末、よく考えてみよう。

朝勉用の単語集。

子どもたちに、❶パス単、❷過去問形式、❸文章から覚えるタイプ、の3択で聞いてみたところ、2人とも❷がいいと言うので、旺文社の語彙・イディオム問題500 をやることにしました。

ムサシは準1級(実際の受験級)、コジロウは2級(受験級のひとつ上)に挑戦です。

相当苦戦すると思いますが、本番直前なので単語集をまったりやるよりも、実戦形式でガンガン解いていく方が気分も乗ってきて良いでしょう。(コジロウは100マス計算のときのような意気消沈リスクもありますが…)

日本から取り寄せるのに1-2週間かかるので、到着するまで今やっている単語集を繰り返して定着を図ることにします。
先日申し込んだ日能研の全国公開模試が国際郵便で届きました。

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海を越えてはるばる我が家までやってきてくれたというだけで、何だか愛おしい(笑)

開けてみてびっくりしましたが、解答が同封されているんですね。答えまで事前に大公開なんて、すごいぞ公開模試。

ついつい答え見てサポートしちゃう親とか、親の居ぬ間に魔が差して写しちゃう子とかいないのかな。

問題を見てみたい衝動に駆られましたが、先に知ってしまうと明日からの勉強に先入観が生まれてしまいそうなので、当日までは封筒に入れて厳重に保管しておきます。

日本での実施日は7日とのことですが、その日は塾があるため、翌日8日に自宅でやる予定。

国語は撃沈は免れないと思いますが、算数はなんとか平均超えられたらいいなー。
今日はなぜか子どもたちの目覚めがよかったので、朝勉をじっくり30分やることができました。

100マス引き算は、ムサシは3分20秒前後。安定期(停滞期)に入ってきたようです。

コジロウはどこから持ってきたのか水泳用の青いゴーグルを着用してやっている(笑)見にくいからやめろと言っても、この方が早いと言ってききません。10分30秒・・・全然早くないし。


続いて英検単語集の出る順パス単。ムサシは2級用、コジロウは準2。2人とも3周目に入ったので前回間違えたところに絞って進めています。

ここまでくるとわからない単語が減ってきてページをめくるペースも上がるので、本人たちも気分が良さそう。もう1、2周まわしたら卒業かな。

6月の英検まで1ヶ月ちょっと。このままパス単で次のレベルに進むとわからない単語が大幅に増えてモチベーションが下がりそうなので、ちょっと悩み中です。

このまま進むか、問題形式の単語練習帳にするか、それとも趣向を変えて文章で覚えるタイプをやってみるか。本人たちの希望も聞いてみよう。
必殺技を封印されたコジロウ君。今朝の100マス引き算は痛恨の11分でした(笑)

何もそこまでタイムを落とさなくても、という感じですが、彼はものの見事に精神状態が結果に出ます。

昨日までは終了後に怪しげな勝利のダンスを踊ってムサシの神経を逆なでしてたのに、今日はポロポロと涙をこぼして「もうやりたくない」と意気消沈(3秒で泣ける演技派俳優です)。

その後の英検単語集はボイコット。結局朝勉が半分しかできませんでした。その分夕方にやらせましたが、本当に手のかかる男です。

さすがにこれ以上タイムが悪くなることはないと思うので、明日からはコツコツ兄を見習って地道に頑張ってもらいましょう。

早く掛け算、割り算まで終えて普通の計算問題集に移りたいのですが・・・道のりは遠そうです。