月例テストの結果や旅行記事など、個人の特定につながる可能性のある投稿をアメンバー限定に変更しました。

アメブロ以外からアクセスして下さっている方(そんな方がいるのかもわかりませんが…)には申し訳ありませんが、何分にも非常に狭い世界の海外日本人コミュニティですので、ご容赦下さい。


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これまで滞在国もオープンにせず、奥歯にモノが挟まったような?ブログでしたが、限定記事ではこちらの日常生活についても少しずつ書いていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。
続いてムサシの準1級対策について。

◆ 単語
朝勉の2級用単語集は3周目が終わり、卒業テストに入りました。80%以上は定着したので来週には過去問形式の準1級教材に移ります。

セクション1は前回の過去問では勘も冴えて64%でした。本番でも6割取れるといいな。

◆ 長文読解
過去問で正解率40%と苦戦したので、春休みから問題集を毎日1題やっています。2級用から始めて現在は準1用の1/4ほどのところ。

問題集では6, 7割正解できるようになってきたので良い感じ。人文、科学系の硬いトピックスに少しずつ慣れてきて、読むのが苦痛ではなくなってきたようです。

◆ 英作文
何もできてない・・・過去問で撃沈したのに。自分の英語学習もそうですが、アウトプットってどうしても後回しになってしまいます。

今回から出題形式が変わりますが、要するに従来の1級英作文のショートバージョンのようです。時間がとれれば本番までに自作問題をいくつかやらせたいです。

◆ リスニング
聴く力自体は問題なく、単語と硬い文章への慣れで正解率は上がりそうなので対策はしません。というか、そこまでとても手がまわりませぬ。


日頃の勉強では塾の宿題やテストに引っ張られてどうしても算数偏重になってしまいますが、この1ヶ月は英語のペースを上げていきたいと思います。
6月の英検まで1ヶ月を切りました。

コジロウの準2級は過去問の結果を見る限り問題なさそうなので、朝勉の単語以外は特に対策はしない予定です。

英語圏に数年住んでいる子どもであれば、準2級は特にそれ用の勉強をしなくても受かると聞きますが、その通りだと思います。日本の小学校2、3年生が日本語で受ければ難なく受かるレベル、ということでしょう。

2級ぐらいまでは比較的順調に進むことが多いようですが、海外在住小学生にとって壁となるのが準1級。語彙と長文のトピックスのレベルが大きく上がるので、本腰を入れた対策と慣れが必要になります。

詳しく調べた訳ではありませんが、準1の単語はちょうどネイティブの小学校高学年レベル(経済や法律用語など分野によっては中学以上)、扱われる文章は中学生以上レベル、と言っていいと思います。

その意味では、多くの中学の帰国枠英語試験のレベルが英検2級~準1級に置かれているのは頷けます。

「日本語は大目にみるけど、英語は同学年のネイティブの子どもたちの平均レベル以上を期待してますよ」というメッセージなのでしょう。

1級レベルと言われる渋幕・渋渋は、ネイティブの優秀な中学生、平均で言うなら高校生並みの英語力が必要ということでしょうか。いかに帰国生に人気が高いとは言え、さすがに酷な要求に思えますが・・・

長くなったので、ムサシの英検対策は次回にします。
今週の算数は、大きな数とおよその数。植木や図形を頑張った子どもたちへのご褒美単元か?ぐらいに考えていたら、まさかの大苦戦です!

そう、この単元、海外育ちの子どもたちには馴染みのない表現、言葉のオンパレードなのです。

そもそも数字の数え方が違うのが厄介。問題文に260807円とか書いてあると、必ず

「にひゃくろくじゅうまん、はっせんななじゅう、、、あれ?」と、なります。桁が大きくなったらもうお手上げ。

これ大人でも英語でやるとややこしいです。私も書いてある数字を読むのには慣れましたが、会話の中で、突然 "six hundred thousand people" とか言われると一瞬理解が遅れることがあります。人数ならまだいい方で、これがお金の話だと円⇄外貨の換算が必要になるので更に混乱します。

なのでムサシには、スムーズに読めないことはあまり気にせず、算数の問題をやるときは数字の棒読みで構わないと教えました。

続いての難関は、以上、以下、より大きい、未満、の使い分け。英語と日本語が微妙に対応していないんですよね。

そもそも「未満」の反対が「より大きい」って、どう見てもアンバランス。ムサシは「未上」なる新語を作り出していました。

そして奇数と偶数。これは暗記するだけですが、見事に逆に覚えていた…

まだあります。「上から2桁目のがい数」を聞かれているのに3桁目で回答。ムサシ理論では、一番最初の桁が「上」で、そこから2番目だから3番目の桁になるそうです。2番目を聞かれてるのに3番目って、英語でもおかしいだろうに…

極めつけは、

「563460人は四捨五入すると約何百人ですか?」

「500人!」

概算どころか人口激減してるし(笑)


日本語ネイティブの私たちには理解が難しい言語や考え方の違いから生じる混乱に加えて、ユニークな算数センスから生み出される独自理論も織り交ぜられているので、教える方も一苦労。

昨晩は親子で混迷を極めました……