ムサシとコジロウに、頭の中で考えごとをするときに日本語、英語どちらを使っているかを聞いてみました。

ムサシは、学校にいるときは英語、家では日本語で、トータルでは6割ぐらいが英語だと思うとのこと。

コジロウは、日本語の方が多いかなーと言ってましたが、どちらかと言うと彼の方が英語が優勢な気がするのであまりアテにならないかも。

海外に来てもうすぐ3年になるので、2人とも学校生活や友人とのやり取りの中で英語で苦労することはなくなったようです。

親の前では基本的に日本語で話しますが、ふたりで遊んでいるときや風呂に入るときなど「兄弟間の公用語」は英語になっています。

寝ているとき夢を日・英どちらの言語でみるのかも聞いてみましたが、意識したことがないからわからないそうです。

私はアメリカ留学時代に初めて英語を話している夢をみて「ついに英語で夢をみた!」と喜んでいましたが、正確には「英語を勉強している夢をみた」だけだったのかもしれません。

真のバイリンガルにとっては使用言語が日本語か英語かは意識の外なのかもしれませんね。彼らの頭の中がどうなっているのか、これからも折に触れて研究してみたいと思います。
塾の理社の受講をやめました。

元々4科目受験は考えておらず(とても無理…)、日本のことを学ぶ機会として受講させていたのですが、英・国・算の勉強が本格的になってきてスケジュールに余裕がなくなってきたためです。

塾では良い先生にあたったようで、ムサシも授業を楽しんでいたのでちょっと残念ですが、さすがにいま住んでいない日本の植物や工業地帯の勉強をこれ以上やる時間は取れないなーと。

日本に帰ってから授業についていくのは大変だと思います。ただ現地校でもこちらの地理や歴史をやっているので、まずはそっちを精一杯頑張って欲しい。

数年間の貴重な海外生活。国・算の勉強は仕方ないとしても、それ以外はなるべく「帰ったときのため」は無しにしたいと思っています。