僕が買って来たマンゴーの

「酸っぱい」問題が浮上した我が家だが、

きょうになって事態が急変。

 

きょうのマンゴーは

とても甘くておいしかったのだ。

 

数日前、妻は「このマンゴー酸っぱくて食べれなーい。

なんでここで買ったの?」などと僕に不満をぶつけていたが・・・

妻が食べ頃を見誤っただけなのではないか・・・

 

もしくは、

日当たりなどによって

実の甘さに違いが出たのかもしれない。

 

僕は「いまが食べ頃かもね。良かったね」と

軽く妻を責めつつも、

妻はおとなしく反省した様子だったし、

強くは追及しなかった。

 

あまり食べない果物の食べ頃を見極めるのも、

簡単ではないだろうしね。

また芸能人の不倫が発覚し

世間を騒がしている。

 

人を傷つけたのであれば、

ちゃんと反省すべきだと思うし

有名人であるし、

社会的制裁を受けるのも当然だと思う。

 

そして、一番傷ついているのは

サレた側だと思う。

何度もウソをつかれていたのだと思うし、

疑いもしなかったのであれば、衝撃も大きいだろう。

何も信じられなくなるかもしれない・・・

夫婦仲がうまくいっていなければ

自分を責めることもあるかもしれない。

 

離婚してもいいし、

再構築を目指すのもいい。

いずれにしても、

人生は長いのだから、

自分の幸せだけを考えてほしいと思う。

 

今はきっとつらいと思うけど、

他人に振り回されずに、他人に頼らずに

自分で自分を幸せにできるようになれば

(もうできているかもしれないけど)

楽しい毎日を送れるようになると思う。

 

こういうエラそうなことを言っている僕も

まだまだ未熟で

落ち込んでばかりだけど、

小さな幸せを感じる機会はいっぱいある。

それを少しずつ増やしていこうと思う。

マンゴーを箱で買った。

その後、妻から

「人にあげちゃって少なくなってあまり食べられなかった」と

言われた。

 

ではもっと買って来ようと思って

別の店で注文したら

妻から「今回のは酸っぱくて食べられなーい」と

言われた。

 

せっかく買ってあげたのに

「まずは感謝しろ」という思いと、

節約しようとして、

「安い店で買っちゃったからだ」という罪悪感があった。

 

まあ果物だから、

あたりはずれもあるのだろう。

酸っぱくても、ジュースにすればいいしって

考えたら、気にする必要はないなって思った。

細かいことでクヨクヨしない。

台風が近づいたとき、

雷雨が来たとき、

地震が起きたとき

誰でも停電を経験したことがあるだろう。

 

僕もきょう停電を経験したのだが、

ものすごく怖かった。

それはエレベーターの中だったから・・・

 

一瞬で照明が消えて真っ暗に。

さすがに非常用電源で動くだろうと思いながら、

待ち続ける数秒間がたまらなく怖かった。

 

しばらくして照明がつくが

階数のボタンを押しても点灯しない。

そのまま地上に降りて行った。

停電したら、まず地上へ。

そういう設定になっているのかもしれない。

 

そのあと無事行きたい階へ。

久しぶりに感じた怖さだった。

 

 

 

しばらく出張することになりそうで、

妻にLINEで伝えた。

「困ることはない?」と聞いてみた。

 

妻からの返信には

「子供たちも手伝ってくれるので平和です。

〇〇(僕の名前)がいて仕事で手伝ってくれない方がストレスだから。」

と書かれていた。

 

良い方に解釈すれば、

妻は僕に心配をかけたくないと思っているのかもしれない。

 

でも、文脈をそのまま受け取ると

「僕が仕事でいつも手伝ってくれないので

むしろいない方がいい」という意味のような気もする。

 

妻に頼まれたことを

僕が「仕事でできなくなった」と断るケースを想定しているのかもしれない。

 

うーん、もやっとしたラインだけど、

真意がよくわからない以上、勝手に良い方に解釈しようかな。

気分が落ち込まないように。

NHKで再放送中のアシガール。

 

女子高生が戦国時代にタイムスリップする

現実離れしているドラマだけど、

面白すぎる。

 

ネーミングもいいけど、

こんなに面白いとは思わなかった。

恋愛も絡んで来るとは想像以上。

 

ドラマを観るだけで

気分が上がって幸せな1日だった!

 

アシガール最高!

おすすめしてくれた人に大感謝!

外出自粛となり、

普段はあまり本を読まないのが、

最近はよく小説を読む。

 

一方で、妻は小説が好きで

最近ではタブレットを買って読み放題を

楽しんでいる。

 

小説を読むと

いろんな登場人物が出てくる。

恋愛、仕事、家族、

いろんな人との人間関係を通して

さまざまな葛藤や悩み、喜び、

いろんな感情が描写されている。

 

それらを理解するためには

世間の善悪を把握している必要があると思う。

 

小説を読みあさっている妻も

当然、浮気が世間で「悪」であることはわかっている。

そして、浮気によって

いろんな感情が生まれることも理解しているだと思う。

妻もまた、いろんな思いをして

悩んでいるのかなと感じた。

 

浮気は悪いことであることは間違いないけど、

浮気にいたった妻の思い、

浮気にいたって感じている妻の思い、

それらの思いは、少しでも理解したいと思っている。

 

仕事に行くために

同僚と待ち合わせをしたが、

同僚が10分遅刻した。

 

同僚は「遅れてすみません」と

謝ったが、

僕はイライラしていた。

少し僕は無視をした。

 

10分程度であれば、

仕事に遅れず

迷惑がかかることもない。

 

ただ前にも遅れたことがあったこと、

行き先の距離も考えて

10分刻みで約束の時間を設定していたこと、

そんなこともあって

イライラした。

 

少し気持ちが落ち着くと

こんな小さなことでイライラする自分の

心の狭さが嫌になった。

 

同僚とはその後は変わらず

普通に接した。

もう少し自分に余裕があればいいなと思った。

 

そうだ、、、

きのうの仕事のミスを引きづっていたのかもしれない。

人は簡単に気持ちが揺れ動く。

まだまだ未熟だなと感じた1日となった。

先日、会社の後輩の女性宅に

荷物を届ける用事があった。

高級そうな高層マンションだった。

 

1階のロビーまで降りてきた後輩に

荷物を届けて帰ろうとしたら、

「ここの屋上、景色が最高なんです。

見ていきます?」と言われた。

 

このあたりは一番高いビルだったので、

見てみたいと思い、

一緒に屋上に上がった。

確かに良い眺めだ。

 

そして、帰ろうとしたら

「そろそろおいしいコーヒーができるところなんです。

お礼もかねて飲んでいきませんか?」と言われた。

 

この時、僕はドキッとした。

でも、冷静に「これが浮気の分岐点かな」と思った。

 

特にこの後輩と特別仲が良いというわけではないので

自意識過剰だったかもしれないけど、

率直に「後輩の部屋で2人きりはまずい」と思った。

僕は適当に理由を言って、すぐに帰った。

良い危機管理だったと思う。

 

後輩とコーヒーを飲んで会話するのも楽しかったかもしれない。

若い女性の1人暮らしの部屋を見てみたいという好奇心もあった。

そっちの方向に流れてしまう人の気持ちも理解できなくもない。

 

でも、自分の外側にある壁を1つ壊すような不安があった。

浮気をされた僕は、絶対に浮気はしたくない。

自分の浮気で他の人を苦しめたら、自分が幸せではいられない。

 

男女を問わず、友達と話をしたり、

ご飯を食べたりするのは楽しいと思う。

でも、これ以上は踏みこまず、踏み込まれないようにするという

一定の線引きが大切だと思う。

妻の浮気をきっかけに

自分を磨くことを決めた僕は、

アンチエイジングの取り組みを始めた。

 

1)男性用の肌クリームを塗る

2)屋外でスポーツをするときは必ず日焼け止め

3)筋トレ&食事制限

 

きょうの体重は62.4kg。

1年前と比べ、5、6キロは違う。

20代前半の頃に戻って来た。

クリームを塗っているせいか、肌のつやもいい。

 

でも、最近、在宅ワークでソファで仕事をしていて

腰が痛い。

これをどうにかしたいな。