じゅじゅぽん&ひめのん -7ページ目

今だから話せる、私の生きる道(笑)2

そんな時…

彼からそろそろ親と挨拶しに行かなきゃな。と、彼と彼の両親と我が家に挨拶しに来ました。
彼の父親は和菓子職人で松竹梅鶴亀の和菓子をもって来てくださいました。

津軽でいう嫁を貰う第一歩の仕来たり、挨拶1~2回→決め酒→結納→結婚式
一般的に昔ならではの風習です。

彼の両親の申し出により、挨拶と決め酒を一緒にした形として話をしたいと言われたので、結納の日にちを決めました。

私の思い過ごしかも知れませんが、彼の両親は雰囲気的に…何故水商売の娘を貰わなきゃならない…みたいな空気が漂い…
結納は12月上旬に決まり、これからお互いに忙しくなりますね。と話をしながら挨拶+決め酒が進みました。

母は「一段落だね。正直…反対だな…でも貴女が好きなんだからしょうがないか…」

母も空気を察して私にチクリ…

その頃の私は、先ずは第一歩達成♪何を言われても耳に入らず彼との結婚式を夢にみてる女性(ひと)でした。

結納の日時も決まり、正式に親戚や友達に報告してました。




数日が経ち…



母は何気に元気がなくて…「どうしたの!?元気ないんじゃない?」って聞くと「そんなことないよ」と返事かきて、私は楽天的に早くも嫁に行くのが寂しくなってるのかなぁ。と思って軽くながしてました。


そんな時、彼とのデート中、私が一番信じてた彼から信じられない言葉が…

「みんながお前が子供を堕ろしたとか耳にしてるよ、婦人科から出てくるとこ見た。やっぱり水商売だな」
って言ってるらしい…


「婦人科は貴方との子供が欲しいからじゃん!!噂は噂、みんか面白おかしく話を作ってるのよ。」

と、今さら彼が承知の話を何故わたしにするのか…わからず…


その後に…彼から
「母がその話を聞いて、結婚、猛反対したんだ。俺は若いときからワガママに生きてきたから母を泣かすのは忍びない」

「家にイタズラ電話もきてるらしく、水商売はやっぱり水商売。うちとは合わない家柄なんだな。」
と言いました。


「えっ」


としか…声がつまり出てきませんでした。


私は彼を一番の理解者だと思っていたので、それは誤解でそんな娘(こ)じゃない!と、親の誤解を解いて、私を守ってくれると思ったんです。

それなのに…


私は訳がわからず…


彼に対して、周りに対して、怒り、悲しみ、虚しみ、失望、いろんな感情が溢れ涙が…こぼれ…


家に帰りました。


家に帰り…母に話すと…
母にも彼の悪い噂話や彼の家の中傷電話が、最近毎日あるんだと話を聞かされ、家に帰ってもビックリ!

母は「私が選んだひとだから、イヤな雑音は耳に入れたくない。娘には幸せになってほしいもの」

と母が元気が無い原因もわかり、一晩中泣きながら話をしました。

それでも私の心の中で、これは私達が結婚するまでのテストなんだ。後で彼と笑い話になる時がくると、彼を信じてる私がいました。


次回ブログへ…続く

happy birthday

今日は愛娘の四歳の誕生日でした♪ニコニコドキドキ

彼女に出会えて4年経ちました。
あっという間で毎日夢心地でhappy♪音符音符音符

彼女のおかげで、生活観も価値観もガラリと変わり、私自身が一緒に成長してて、素敵な毎日を過ごせて感謝の気持ちがいっぱいですドキドキ


ちょうど4年前も秋晴れで今日みたいな気持ちの良い日でした晴れ


「happy birthday&Thank You」
と耳にこちょこちょ話をしましたニコニコ


一緒に夜は過ごせなかったけど、寝顔にメッチャkissをして寝ますぐぅぐぅ

今だから話せる、私の生きる道(笑)

私がエンジェルに会えるまで…

5年前の今頃…私は色々な事があって10年近く住んだ大好きな仙台を離れ、実家(青森)に帰るのを余儀なくされたダウンダウンダウン

私の大好きな仙台を離れ、また青森…
ツラい思い出が沢山ある青森…

帰りたくなかった…
涙が止まらなかった…


帰りたくない…

私が住む田舎はあんまり他所からきた人達を受け入れず、人の噂を大きくするのが好きな町。足を引っ張るのが得意な町。っていうイメージがある私。

それは今も変わらない。そこの特徴を生かして、今は付き合っている町です。

ツラい思い出がよみがえってきました。



私は、早くから母の手伝い「お水」をしていて、人と話すのが好きで明るい笑顔でいるのが好きでしたから、お水は沢山の勉強になり、人との繋がりを一層強くしてくれます。だから「恥」だとは思っていませんでした。
お水をしていましたが、どちらかというと昔気質の古い考えをもつ女性だったと思います。


その頃、お水をしながら夜間高校に通っていた私は卒業したら結婚しようとプロポーズをしてくれた彼がいて、片親でお水の私を理解し、プロポーズしてくれた彼が大好きでした。


私たちは2年ほど付き合い、彼は年上だったので早く子供が欲しいと奮闘し、なかなか子宝に恵まれず、生理不順なこともあり、私は一番足を運びたくない婦人科へ通い始めました。


なんどか通い、私は無排卵で子供が出来にくい人だとわかりました。

そこから不妊治療が始まりました。

(彼は長男で家では商売をしている、跡取りだから、子供は絶対にいないとヤバい)という思いがありましたので何とか治療して子宝に恵まれないと!!不妊治療は彼と結婚するためには必要不可欠だと思っていたのです。

そしたら小さな町のウワサの餌食に…


婦人科から出てきて、子供もオロシに行ってる…とか、メチャクチャ遊んでるとか…

心の痛いウワサが町で飛び交い、枝も葉も沢山ついてウワサが一人歩きし始めました(泣)


私はまだ若くて、立ち向かうことが出来ず、彼だけは理解してくれていれば、味方でいてくれればいいと涙をこらえ、作り笑いをして、仕事をしてました。



そんな時…





また次回ブログに続きます。