今だから話せる、私の生きる道(笑)2
そんな時…
彼からそろそろ親と挨拶しに行かなきゃな。と、彼と彼の両親と我が家に挨拶しに来ました。
彼の父親は和菓子職人で松竹梅鶴亀の和菓子をもって来てくださいました。
津軽でいう嫁を貰う第一歩の仕来たり、挨拶1~2回→決め酒→結納→結婚式
一般的に昔ならではの風習です。
彼の両親の申し出により、挨拶と決め酒を一緒にした形として話をしたいと言われたので、結納の日にちを決めました。
私の思い過ごしかも知れませんが、彼の両親は雰囲気的に…何故水商売の娘を貰わなきゃならない…みたいな空気が漂い…
結納は12月上旬に決まり、これからお互いに忙しくなりますね。と話をしながら挨拶+決め酒が進みました。
母は「一段落だね。正直…反対だな…でも貴女が好きなんだからしょうがないか…」
母も空気を察して私にチクリ…
その頃の私は、先ずは第一歩達成♪何を言われても耳に入らず彼との結婚式を夢にみてる女性(ひと)でした。
結納の日時も決まり、正式に親戚や友達に報告してました。
数日が経ち…
母は何気に元気がなくて…「どうしたの!?元気ないんじゃない?」って聞くと「そんなことないよ」と返事かきて、私は楽天的に早くも嫁に行くのが寂しくなってるのかなぁ。と思って軽くながしてました。
そんな時、彼とのデート中、私が一番信じてた彼から信じられない言葉が…
「みんながお前が子供を堕ろしたとか耳にしてるよ、婦人科から出てくるとこ見た。やっぱり水商売だな」
って言ってるらしい…
「婦人科は貴方との子供が欲しいからじゃん!!噂は噂、みんか面白おかしく話を作ってるのよ。」
と、今さら彼が承知の話を何故わたしにするのか…わからず…
その後に…彼から
「母がその話を聞いて、結婚、猛反対したんだ。俺は若いときからワガママに生きてきたから母を泣かすのは忍びない」
「家にイタズラ電話もきてるらしく、水商売はやっぱり水商売。うちとは合わない家柄なんだな。」
と言いました。
「えっ」
としか…声がつまり出てきませんでした。
私は彼を一番の理解者だと思っていたので、それは誤解でそんな娘(こ)じゃない!と、親の誤解を解いて、私を守ってくれると思ったんです。
それなのに…
私は訳がわからず…
彼に対して、周りに対して、怒り、悲しみ、虚しみ、失望、いろんな感情が溢れ涙が…こぼれ…
家に帰りました。
家に帰り…母に話すと…
母にも彼の悪い噂話や彼の家の中傷電話が、最近毎日あるんだと話を聞かされ、家に帰ってもビックリ!
母は「私が選んだひとだから、イヤな雑音は耳に入れたくない。娘には幸せになってほしいもの」
と母が元気が無い原因もわかり、一晩中泣きながら話をしました。
それでも私の心の中で、これは私達が結婚するまでのテストなんだ。後で彼と笑い話になる時がくると、彼を信じてる私がいました。
次回ブログへ…続く
彼からそろそろ親と挨拶しに行かなきゃな。と、彼と彼の両親と我が家に挨拶しに来ました。
彼の父親は和菓子職人で松竹梅鶴亀の和菓子をもって来てくださいました。
津軽でいう嫁を貰う第一歩の仕来たり、挨拶1~2回→決め酒→結納→結婚式
一般的に昔ならではの風習です。
彼の両親の申し出により、挨拶と決め酒を一緒にした形として話をしたいと言われたので、結納の日にちを決めました。
私の思い過ごしかも知れませんが、彼の両親は雰囲気的に…何故水商売の娘を貰わなきゃならない…みたいな空気が漂い…
結納は12月上旬に決まり、これからお互いに忙しくなりますね。と話をしながら挨拶+決め酒が進みました。
母は「一段落だね。正直…反対だな…でも貴女が好きなんだからしょうがないか…」
母も空気を察して私にチクリ…
その頃の私は、先ずは第一歩達成♪何を言われても耳に入らず彼との結婚式を夢にみてる女性(ひと)でした。
結納の日時も決まり、正式に親戚や友達に報告してました。
数日が経ち…
母は何気に元気がなくて…「どうしたの!?元気ないんじゃない?」って聞くと「そんなことないよ」と返事かきて、私は楽天的に早くも嫁に行くのが寂しくなってるのかなぁ。と思って軽くながしてました。
そんな時、彼とのデート中、私が一番信じてた彼から信じられない言葉が…
「みんながお前が子供を堕ろしたとか耳にしてるよ、婦人科から出てくるとこ見た。やっぱり水商売だな」
って言ってるらしい…
「婦人科は貴方との子供が欲しいからじゃん!!噂は噂、みんか面白おかしく話を作ってるのよ。」
と、今さら彼が承知の話を何故わたしにするのか…わからず…
その後に…彼から
「母がその話を聞いて、結婚、猛反対したんだ。俺は若いときからワガママに生きてきたから母を泣かすのは忍びない」
「家にイタズラ電話もきてるらしく、水商売はやっぱり水商売。うちとは合わない家柄なんだな。」
と言いました。
「えっ」
としか…声がつまり出てきませんでした。
私は彼を一番の理解者だと思っていたので、それは誤解でそんな娘(こ)じゃない!と、親の誤解を解いて、私を守ってくれると思ったんです。
それなのに…
私は訳がわからず…
彼に対して、周りに対して、怒り、悲しみ、虚しみ、失望、いろんな感情が溢れ涙が…こぼれ…
家に帰りました。
家に帰り…母に話すと…
母にも彼の悪い噂話や彼の家の中傷電話が、最近毎日あるんだと話を聞かされ、家に帰ってもビックリ!
母は「私が選んだひとだから、イヤな雑音は耳に入れたくない。娘には幸せになってほしいもの」
と母が元気が無い原因もわかり、一晩中泣きながら話をしました。
それでも私の心の中で、これは私達が結婚するまでのテストなんだ。後で彼と笑い話になる時がくると、彼を信じてる私がいました。
次回ブログへ…続く