岡野じゅん子の”Kid's!Kiss!Urayasu!”

妻として、母として、市議として。
家庭を守り、育児を満喫し、浦安の今を見つめる中で気づいたこと、感じたことを書いていきます。


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このところかなり長い時間×何度も演説をしてるので、声が出なくなってきた💦

私の選挙のお供は、アトレ新浦安の地下で売ってるプロポリスのど飴。これは効きます。


演説では、いつも冒頭に詫びています。

結党から公示日まで、希望の党が政局に終始してしまったことについて、です。

新党が出来た時というのは、人々はそこに期待感を込めるものです。「私たちの生活を豊かにするどんな政策を打ってくれるのか」「既存政党が出来ないどんな新しいことをしてくれるのか」という期待。

しかし、希望の党は政策を語る前に政局に明け暮れてしまった。国民が主役のはずの政治なのに、政治家の保身という醜さをメディアを通して見せ続けてしまった。

急な選挙に対応するやむを得なさがあったにせよ、やはりその失望について詫びないといけないと思っています。


とはいえ、じゃあ自公で300議席という過去2回の選挙のような結果で本当にいいのか、これからもしがらみにまみれた新しいことが出来ない政治を続けていくのか、情報公開と行政の透明性確保についても、もちろん同時に訴えています。


市川では落下傘候補のような私ですが、ありがたいことに差し入れを持って事務所に遊びに来てくださる方も近隣に出来始めました。

返す返すも時間が短いことが悔やまれますが、残り4日も目一杯訴え続けようと思います‼︎


写真は妙典のAEON前です📷◡̈

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皆様にご報告です。来たる衆院選に、千葉5区(浦安・市川)から、希望の党公認候補として出馬させて頂くことになりました。


と言っても、打診を受けて決断するまでは随分、長く、深く、悩みました。


今春、市長選に落選したあと、自分のライフプランについてずっと考えていました。

地方議員として必要としてもらえるなら、また市政に復帰し、支援して下さる方を地道に増やし、いずれまた市長選に挑もうという方向性を定めて地域活動をしていた、そんなところに今回の打診を受けました。


国政に携われるというのは、政治を行う者にとってとても魅力的な話です。

私が市議をしているとき、プライベートでは2人の娘を育てる母親ですから、子育て支援や女性活躍について訴えてきました。

地元のニーズがあり、市もそれを認めている、なのに規則や法に阻まれて実現出来ないということがこれまでに何度もあり、その度に現場(地方)と決定機関(国)の温度差を感じてきました。


ホテル建設で景観やプライバシーを損なわれてしまう近隣住民の皆さんからご相談頂いても、法律の壁に突き当たり、解決することが出来ない情けない思いをしました。

法的には、国と地方は対等であっても、制度の壁は大変大きなものがあります。

 

こうした思いを、市議として感じ続けていたからこそ、国政の話を打診されたとき、地方分権を進めたいと強く思いました。

とはいえ、そう簡単に決心出来るような話ではなかったので、ここ2週間、ひたすら悩み続けてきました。


これまでご支援頂いた方ほとんどどなたにもご相談しなかった水臭さはお詫びします。しかし、政治家の出処進退はあくまで自身で決めることだと私は思っていますし、一度踏み出したら後戻り出来ないからこそ、他の意見を交えず、自分の気持ちと向き合って考える2週間でした。


結果、挑戦を決めました。


これまでとは問題へのアプローチの仕方が変わりますが、私の政治姿勢も、『女性が様々なライフステージでどんな人生を選択しても、そこに障壁を感じることのない社会の実現』という信条も、1ミリも変わることはありません。


まちづくりの、社会づくりの主体は市民であるべきです。市議会議員を経験したからこそ、それを生かして国政に現場の声を、熱を、伝えていきたいと思っています。


以上、ご報告でした。

報道先行になってしまったこと、重ねてお詫びいたします。


千葉5区 岡野氏 「希望」から出馬 ー産経新聞

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さて、敗戦から5日。


最初は政治家続けられないと思うほどのダメージでしたが、泣いて喚いて引きこもった後、よく寝て、よく食べたら、復活しました。


挨拶回りや事務所の片付けなどの辛い辛い後始末も本日全て終了。


よく、「忙しくさせて、遺族が故人を悼む間を与えない為に四十九日がある」などと言いますが、敗戦処理にも似たような効果があることを発見。



よく考えれば何を失った訳でもないですからね。

時代が違えば敗軍の大将は翌日には切腹なのに、私は今日もあたたかいご飯を食べられる訳ですし、この時代の国取り物語で良かったなと思います。


短期的に見ればしょっぱい出来事ですが、人生80年で考えれば糧となる経験でしょうし、転んでもただでは起きず、地べたのものを全て拾って起き上がろうと思います。


みなさんから頂いたたくさんのメールには、「少し休んで」「ご家族との時間を大切に」とあり、私自身もちょっと京都にでも帰ろうかなと思ったのですが、一度休むと二度と起き上がれない気がしたので、休まないことにしました。


まずは、就職しました。

休まないために。



選挙期間中、500回を超える演説を行い、自分の言葉が言霊となって自分に返ってきて、変な話、市長選に出たことでますます浦安に愛着が湧きました。


この街のために、女性の心を自由にするために、岡野純子のネバーエンディングストーリー第2幕、開幕!


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お詫びとお礼


応援して下さった皆さん、今回の市長選、結果を出すことができなくて、すみませんでした。

敗戦から一夜明け、じわじわと結果を実感しているところです。

結果は伴いませんでしたが、やるべきことはやり切ったので、悔いはありません。

市長選が行われることがわかった時、どんな構図になるのか、自分の勝率がどれぐらいなのか、
そんなことは何一つ考えず、叶えたい夢だけを支えに、いの一番に手を挙げました。

過去2回、市議選を戦ったことがありますが、より注目度が高い市長選に立ったことで、これまでとは比べものにならないくらい多くの方から様々な期待を寄せられました。
連日多くのボランティアの方々にも支えていただきました。始発から駅に立ってくださったり、自分の生活を投げ打って連日深夜まで手伝って下さったり、
皆さんからの期待とそれに伴う責任をずっしり肩に背負っての選挙戦でした。

大きい選挙に立たせて頂くことがいかに幸せか実感しましたし、今回の選挙はもはや自分の手を離れて皆さんのための選挙だと思って戦ってきました。

反応も日増しに良くなり、演説をすれば家の中から出てきて下さるし、向こうから握手を求めてきて下さるし、一緒に写真を取りたいと声をかけてもらったことも何度もあり、候補者としては、これはかなり良い線まできているんじゃないかという気持ちを持って戦っていました。

しかし実際に蓋を開ければ、全く結果が伴っておらず、いい勝負ができているなどと思い上がっていた自分の勘の鈍さを思い知らされ、また組織を相手に戦うことの難しさも実感しています。


本当はずっと怖かった。
選挙結果そのものも不安だったし、
頼んでもない通販の商品は相変わらず毎日届き続け、街に貼ったポスターは私の顔の部分を尖ったものでめった刺しにされ、中傷ビラを撒かれ、ネット上でネガキャンをはられ、

次は何をされるんだろうと不安に襲われながら、
それでも明るく夢を語る演説を繰り返さねばと笑顔でいたけれど、両足で立ってるのがやっとのこともありました。


しかしそれでも、今回挑戦して良かったと思ってます。
もしこれまでの様々な出来事と今回の結果、すべての記憶を持ったままで、市長選に出るかどうか決断した昨年末に時計を巻き戻せたとしたら、それでもやっぱり私は挑戦したと思います。
それくらいたくさんの人に応援をしてもらえて幸せだったし、私の語る夢に賭けて下さった14600人の方の存在を思うと、本当に挑戦して良かった。


これからのことは何も考えていませんが、少し休んだあと、また人のためになる仕事をしたいと思ってます。

応援頂いたのにすみませんでした。

そして、思いを寄せていただき、本当にありがとうございました。

岡野純子

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今回の市長選挙に向けてのキャッチコピーは『ONE浦安』。


①こんな小さな街なのに、3つに分断されているなんて勿体無い!

それぞれの地域が持つ魅力を花開かせて、一体となったら、浦安はもっと面白い街になる!

=『浦安をひとつに』


②首都圏随一の強く先進的な自治体として、外からは羨ましがられ、住んでる人は誇らしいと感じる街へ。

都市間競争に圧勝する街を目指します。

=『浦安 as No.1』


この2つの意味を込め、『ONE浦安』というコピーにしました。


イメージPV作りました。


撮影は、浦安が誇るカメラマン野寺治孝さん。

ご協力ありがとうございました。


みなさま、是非ご覧ください。

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