1年半振りのホーチミン
今回は4つの事を初チャレンジしてみました#
其の1
入国時のファストトラックサービス
昨年の入国時イミグレで1時間半近くかかり、どうにかならないものかと思っていたら、
なんだか時間をお金で買える時代とか、トリップコムに5,000円払ってみました。
やり取りは多少めんどくさかったけど、15分足らずでイミグレを抜けることが出来ました。
新しい空港がいつ開港するのかは?ですが、タイとホーチミンの入国はめんどくさいですね。
写真の奥が一般レーン山盛り並んでいます。
私が案内されたレーンは、外交官?レーン
先客6人程度でした。
次はgrab
アプリが日本語対応になっていました。
登録するには、VNの受送信できるシムが必要となります。(多分)
間違いやすいのは、バイクか車を選ぶとき。
車をオーダーしても、近くにこれが居ますとバイクも同じ選択画面に出てきますので
しっかりと車を押しましょう。
私は2回間違えました。(笑)
料金もでてるし、安いし、ドライバーも評価を気にしてやんちゃな運転もしないので
今回は、とても助かりました。
結構な田舎に行っても、車がいるので安心です。
次は、ヴィンタクシー
ヴィングループが手羽ける自動車メーカー ヴィンファスト車を売り出すために
この車を使ったタクシーが街にあふれています。
エリアによってはgrabより早く安い場合もあるようです。
これも、一般タクシーと違い専用配車アプリで呼び出し、金額もその時に決まります。
前の様に、渋滞にはまってメーターがカチカチ上がるのを、気に病む必要もなくなりました。
おかげて、ヴィナサンは多少残っていますが、マイリンはほとんどいなくなった感じです。
全ての車種がバッテリーカーであり、プラットホームはBMの技術援助とか。
ちなみに、上の車は100万円程度だそうです。
最後は地下鉄
車両からシステムまで100%日本製。
まだ1路線しかありませんが、1日券で200円足らず。
クレカでも乗れるそうですが、スイテンとか今流行りのタオディエンとかランドマークタワーを廻る時は
とてもリーズナブルですね。
以上、ホーチミンで初体験の巻きでした



































































































