ソゴルのブログ -74ページ目

知人A

「知人A」としたのは「友人A」とするほどの間柄では無く、一時期同じ職場の同僚で飲み仲間だった程度だからで、ここ数年は何をしているのか仲間の事情通Bも承知していない。知人Aの逸話は数々あれど、この場で書くには支障があることばかりで差し控えることにする。まぁ独特の世界観を持った先輩であり、決して悪い人ではない。時々不意に思い出すのは何故なのだろう。彼は嫁と沖縄に移住したいと語っていた時期があり、似合わない髭を生やし、今頃は国頭村辺りで暮らしているのかもしれない。




こころ旅 ー沖縄

火野正平さんの「こころ旅」、大阪から始まった2014年秋の旅は無事に沖縄・宮古島へとうちゃこ(ゴール)しました。大変お疲れさまでした。

さて、私にとって沖縄の心の風景は、ゆっくり流れる時間と行く先々で出会った心やさしき人々、特に"おじー、おばー"との触れ合いである。沖縄を初めて訪れたのは10年程前だが、おおらかなタクシーのおじー達には癒されてばかりで、あくせく働いているのが馬鹿らしくなったものだ。タクシー料金をワンコイン分しか受け取らなかったおじー、およそ20分間話が尽きずに到着した先で飼っていた山羊を見るなり「山羊汁にして食べようねぇ」と明るく言ってのけ去って行ったおじー、空港へ向かう間中ローカルなクイズを乗客に出しては一人でうけていたおじー。再び同じタクシーに乗ることは無いのかもしれないけれど、彼らには癒されました。
黒木メイサも訪れていた宜野座村のカフェ「ヴィラージュ」のおばーのランチは美味しく、名護の「宮里そば」はソーキそばもカレーライスも絶品で働くおばー達もあたたかく、那覇市泊の「糸ぐるま」のおばーも無理を言った観光客に優しく接してくれました。

来年は66歳になる正平様、癒しの「こころ旅」の再開を心待ちにしております。

快晴

時々冷たい風の吹く快晴の都内、見上げれば青色が拡がっていた。行き交う人々は厚手のコートに身を包み、普段より先を急いでいるようだ。そう、もうすぐ新しい年を迎える。

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