ソゴルのブログ -5ページ目

ぶらり、ぶらり

3月はぶらり、ぶらり。暖かい。

 

 

 

 

 

柴又帝釈天は高校の時以来だ。吉野家さんの草団子を手土産に。

 

 

続々 高村薫著 我らが少女A

小説「我らが少女A」では、"小野雄太"は西武鉄道多摩川線の多磨駅で駅務員をしており、その多磨駅は、12年前の事件を担当していた刑事、そう、警察大学校で教鞭をとっている長身の"合田雄一郎"が乗降し、また、当時の関係者が小野を訪ねてくる処だ。

多磨駅正面の雑居ビルを抜けると多磨霊園方面へ繋がる。霊園入口付近には、未だに雪の塊が残っていた。

 

 

 

 

三鷹駅南口

三鷹駅で降車し南口へ。

 

中央通りを南下し、中華そば「みたか」を探す。其処は名店「えぐち」の味を引き継ぐという店で、先日のアド街でも取り上げられていた。店は雑居ビルの地下1階にあり、開店11時前だったが階段の途中まで待ち人が。昔々、別の場所にあって、何度も通った元祖「えぐち」なら待つところなのだが、今日は諦めて下連雀四丁目方面へ。

 

学生時代、友人宅へ向かう途中で団子、すあまを買った和菓子が右手にあったはずで、それが「甘味処たかね」だったかどうか定かではないのだが、幾つか甘い物を購入した。

 

下連雀四丁目まで来て駅へ戻ることに。「肉のアンデス」は今でも同じ場所にあり、当時、貧乏学生の財布にも優しい店で、夏暑く冬寒い安アパートの炬燵に陣取った6人には、鍋の中の"希少な肉"は直ぐに無くなったものだ。