ワインとデフレ
テレビでは、ペットボトル入りのボージョレ・ヌーヴォー980円のCMが流れ、競合する他社は更なる安値をうたっていた。航空便ゆえに軽いボトルがコストに大きく影響するであろうことは想像できる。ペットボトル結構、ガラス瓶の強度を犠牲にするよりはるかに良い。味も然ることながら、安全はより重要だ。
ヌーヴォーに限らず、いろいろな場面でデフレを実感する。2年振りにメガネを新調したが、フレーム、レンズともに安くなっていた。商品を受け取るのは来週。品質?は如何なものか・・・。
渋谷の蕎麦屋 2
渋谷駅から少々歩いて蕎麦を食す。
「おくむら」 渋谷神山町、NHK近くにある店で、場所がら放送局関係者も多いように思う。肴で日本酒をやった後で食べたい蕎麦だ。そばつゆも独特で良い。残念ながら最近はご無沙汰だ。
「清山」 渋谷神山町、奥まった場所にある洒落た新しい店だ。酒が揃っており夜に落ち着いて呑むには良いかも。初めて出かけた時は店を探すのに迷った。田舎蕎麦がお薦め。
「福招庵」 渋谷区代官山町、八幡通りを少し入ったところにあり、仰ぎ見れば”代官山アドレス”がそびえ立つ。昔ながらの街の蕎麦屋さんだ。メニューも豊富でリーズナブル。最近はここを利用することが多い。
渋谷の蕎麦屋
渋谷駅周辺で蕎麦を食す。
「たけや」 道玄坂一丁目、東急プラザ奥の渋谷中央街郵便局の地階にある。昼時は何時も満席で、セットはボリューム満点。日本サッカー協会が近くにあった当時、フィリップ・トルシエのお気に入りは”にしんそば”だったとか ・・・。
「福田屋」 道玄坂二丁目、風俗店が立ち並ぶ怪しい道玄坂小路の中程にある。こちらも昼時は満席で、女将さんの独特の甲高い声と蕎麦 の注文を復唱する職人さんの粋な声が気持ちいい。冷やし茄子そばがお気に入りだ。
「渋谷砂場」 渋谷二丁目、246から六本木通りの青山トンネル手前、交差点近くにある。同じ”砂場”の系列と思うが、赤坂のように昼12時前になると店のある裏通りにベンツが数台横付けされるようなことは無く、至って庶民的な店で心地よい。大もり(重ね)は三段でお薦め。