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2013年、春

初春に沖縄へ。名護市役所で用を済ませ、早めの昼食は地元の方に薦められた「宮里そば」へ。壁のメニューにあるカレーライスやスパゲティーも魅力的だったが、ここは”ソーキそば”を選んだ。大きなソーキが三枚と昆布が二つのったどんぶりが、ソーキの骨を入れる小皿がそえられて赤いチェックのテーブルクロスへ運ばれてきた。味は申し分ない。

名護といえば、「宮里そば」でしょう。

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那覇に戻り、おもろまちのホテルから「糸ぐるま」へ。予約せず出かけたが、この夜は比較的空いており、ゆっくりと美味しい夕食をとることが出来た。ここは何時来ても旨い。

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パリ祭

7月10日(火曜日)
前日夜のニュースで「ほおずき市」が開かれているのを知る。この時期は浅草寺の縁日である「四万六千日」にあたり、7月9日10日の2日間のみ授与される「雷除札」を求め早起きして出かけた。

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7月14日(土曜日)
今日は「パリ祭」。例年より早く始まったツールも休息日のはずだ。

伯母に頼まれ向島の弘福寺へ。隅田川沿いの長命寺の隣にあり、中学校の同級生M君の住まいが近くにあったはずだが卒業以来ご無沙汰している。

今日はとにかく蒸し暑い!

浅草まで歩いたところでタクシーをひろう。谷中と告げ汗がひくのを待つ間もなく寛永寺横の交差点に着く。代金は980円。なんと安いことか。

「イナムラショウゾウ」には並ばずに入店することが出来た。モンブラン、シュークリームなど定番に加え美味しそうなケーキに目を奪われながら、日持ちのする焼き菓子メープルシュガーケーキ2本とショーケース上のコーヒーキャラメルを買い求めた。

角の花屋で花を一対求め頤神院(頤神禅院)へ。少々奥まった場所にあるこの寺は、臨済宗妙心寺派の寺だ。有名なヒマラヤ杉のところを入る。お盆のお参りを済ませ上野方面へ抜けることにした。

芸術通り(Lue Des Arts)と名付けられた狭い路地へ入ると、テレビで紹介されたことがあるフレンチレストラン「ペペルモコ」が右手にあった。フランス人カップルが店の前で語らっていたがそのまま行き過ぎた。1階のワインショップを覘くとブルゴーニュ産のワインが並んでいた。丁度ランチの時間だったので2階のレストランへ上がった。コースのスープやメインの鴨も美味しくワインを2杯飲み干した。偶然この店でフレンチに触れ、その後フランスでワイン醸造家となった方の逸話をマダムに伺いながら楽しい時間を過ごし、帰りにキュベ・マダム・K(赤)を購入した。


$ソゴルのブログ-0714ペペルモコ上野桜木

外はまだまだ暑い。少し進むと「桃林堂」上野店があり抹茶で一服。今年の初め、寒い冬の朝にも抹茶で暖を取ったことがあった。朝9時から開いているのはうれしい。生菓子の銘は”朝顔”だったと思うが定かではない。自転車で走ってきたのか、上から下までウェアをきめたカップルも抹茶をいただいていた。ツール(ド・フランス)は休息日のはずである。

$ソゴルのブログ-0714桃林堂上野桜木

藝大の横を通ると、古いレンガの建物が目についた。調べると、旧・教育博物館書庫もしくは旧・東京図書館のようだ。どちらも1880年代の建物だそうだ。

$ソゴルのブログ-0714東京藝大内

上野公園は多くの人で賑わっていた。新しい命は儚かったが自然の節理なのであろう。

$ソゴルのブログ-0714上野動物園

変わる街!

$ソゴルのブログ-Narihira 2012

なれ親しんだ街が大きく変わりました。

4年前はこんなだったのです。


$ソゴルのブログ-Narihira 2008